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僕は友達が少ない・第1話

ブリキ絵はヤバい。電波女と青春男の時は絵が安定していなかったが、それでも結構ヤバかったのに、安定すると一層ヤバい。絵だけで引き込まれそう。

主人公の羽瀬川小鷹は何だか学校中から白い目で見られている。図書室に居るだけで何で居るんだとか酷い言われ様。後からの回想で転校初日にバスを乗り違えて遅刻して慌てて躓いたのを先生を脅した様に見られたせいで今の状況にあると説明されるが、それだけでこんな扱い受けるのか。

そんな小鷹が教室に戻ってみると三日月夜空が仲良さげに誰かと喋っている。小鷹が認識している夜空は、教室で一人で黙っている子だったので、意外に思って廊下から覗いて見る。ここにちょっと違和感があった。小鷹が妙に夜空に対して興味ある様なそぶりで、しばし覗いて居ると言う行動の発端が夜空に好意でも持っているのかと思われた。でも必ずしもそう言う訳ではなかった。

それはともかく、夜空が話していた相手はエア友達のトモちゃん。

うわぁwこれは痛い。これは普通なら「邪魔したな」でその場を去った方が良さそうなのに、小鷹はそのまま引きずった。夜空も友達が居ないと言う点が引っかかったらしい。

部活に入って友達を作ったらいいんじゃないかと小鷹が何気なく夜空に言ったのだが、最初はそれを真っ向から否定した夜空にぴんと来るものがあった。
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翌日、夜空は小鷹を連れ出して新しく用意した部室に行く。既存の部活に入ったら邪魔になるだけだが、新しい部を作ればいいじゃないかと。そして小鷹はその部員に選ばれたのだ。でもここまでこの二人、もの凄く積極的に話してるよね。何故これで友達が居ないんだか。

そして縦読みどころか斜め読みを仕込んだ部員募集ポスターを校内に貼って歩く。するとなんとその日のうちに部室の扉を叩く者がいた。ところが夜空はその子の顔を見るなりドアに鍵をかけて門前払い。理由はリア充だからだそうだ。
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柏崎星奈の素性を聞いてみればもっともな話ではあるが、星奈には星奈なりの理由があってここに来たのだ。ちゃんと斜め読みを見つけられる程の気持ちで。

こうして隣人部は鋭く対立する夜空と星奈、そして小鷹でスタートを切る。


冒頭で書いた様にブリキ絵は良かったが、話は結構普通だったなあ。
これでMF文庫Jの最終兵器なのか?
第0話を見た限りではもっともっとキャラが増えるみたいなので、これからなのかもしれない。第1話でごっそり出すとキャラが把握出来ないからね。

校舎の描写は細かかった。誰が設定したんだろう。
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» 僕は友達が少ない 第01話 「僕達は友達が出来ない(´・ω・`)」  感想 とらドラ!と一瞬デジャブしたような・・・そしてキャラが可愛いすぎっっ [アニメに充実?]
いや~ 三連休っていいですよね~ 忙しい人のためのこうまきょうEXをやったり、アニメを見たりして楽しんでますよ!!!←勉強しろよっっ という訳で第01話! はじまりましたよぉ~ OPいいで...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 10. Oktober 11 um 08:15

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