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マケン姫っ!・第1話

タイトルが「マケン姫っ!」と言うのだと文字列上で見た時に、何て読むのか分からなかった。「まけんひめっ」で良いのだろうか。でもそれは何だか語呂が悪い。あとから「まけんき」と分かったが、ああ確かに「き」ではあるが、やまとことばの後の漢字だから音読みの発想が浮かばなかった。そもそも「姫」を「き」と読む場面はそんなにあるだろうか。私が「姫」を「き」と読めと提示されて真っ先に浮かんだのは中国の周王朝の国姓の「」だった。


と、関係ない話はこれくらいにして、マケン姫っ!は漫然と予想していたのよりずっと絵の出来が良かった。この作画や動画は今後どれだけ維持されるんだろうか。

天谷春恋の回想で幼馴染みのやんちゃ坊主の様に大山タケルが出てきたのでてっきり三年会わないうちにアニヲタとかそう言う感じになって春恋を裏切るのかと思ったらそうでもなく、割合普通の男の子でタケル登場。ラッキースケベ要素も持って。つーか、この声はアマガミSSの純一じゃないか。

タケルが純一の声と識別出来たのだが、一方で女性陣の識別が難しかった。春恋、下屋さんだったのか。パン・2・○・見えの姫神コダマは言われてみれば確かに矢作さんだと分かったものの、他が全然分からなかった。

で、この作品はパン・2・○・見えな作品なんだ。一部で他の部分とどれだけ違うのか分からないのに妨害光線が入る時もあるが、結構な確度で見えてる。ぱんつ見せながら格闘すると言う、いわゆる一騎当千系アニメか。
参考資料

何も知らずに「以前は女子校だったのが共学になって試験も面接も無しで入学出来る全寮制の学校だから」と言う理由で天日学園に来たタケルだが、春恋の言葉やタケルが目撃した戦いを見ると武闘が中心の学校でしかもなんらかの能力が何かの仕組みで付与される物らしい。と言う事は、何も知らずに入ったタケルは別として、春恋はそのつもりでこの学園に入学したんだ。幼い頃に一緒に道場に通っていたと言うから、春恋の家はそう言う家なのかもしれない。

金髪ツインテぺったんニーソと、4大要素を兼ね備えたコダマはタケルの左胸に見つけた印でタケルの命を狙う事になるが、当面は見守ると言うのを選ぶまるで金色の闇状態。コダマがタケルをしとめようとした時に介入して来たのが櫛八イナホ。突然降ってわいてきて許嫁とかこれもどこかでよく見た風景だなあ。

で、この二人が寮のタケルの部屋に同居する事になったので(コダマの方は許嫁と言う、それが本当かどうかは分からないがそれなりの理由があったのに、イナホはどう理由がつくんだ)、これを看過出来ない春恋も寮長の権限でタケルとの同居を強行。ISの箒とセシリアと鈴音を見てる雰囲気だ。細かい要素は違うけど。
参考資料

と、どこかで見た事のある要素だらけだが、絵も動きも良かったので好印象。
第1話は未だ導入だから話はどうなるか分からないが、これで話も面白ければいいな。


ところで天日学園って敷地とかの構えは立派なのに校舎が嘗て大量生産された時代に作られたみたいな平凡な校舎だねえ。
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