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ラストエグザイル-銀翼のファム-・第1話

ああ、LAST EXILEだ。設定は何も変わっていない。懐かしいな。
第1作の放送から8年以上。一体どんな姿で第2作が登場するのだろうかと思ったら、まるで昨年第1作をやったかの様な雰囲気で第2作が始まった。8年経っても通用するのだから第1作を見た時の鮮烈さはやはり当時としては相当だったのだとそんな記憶まで思い出させられた。

そんな訳で、いつもなら第2期とか第3期の作品はあまり言及しないのだがこれはちょっとだけ。

国家の設定は以前がどうだったのかもう忘れてしまったがw、確か第1話では二カ国が艦隊戦をやって兵士が消耗品の様に艦の側面で撃ち合いをしていたのを覚えている。今回はあの国家は継承されているんだろうか。Wikipediaを見に行ったら前作の二カ国はアナトレーとデュシス、今回登場の国家はアデス連邦とトゥラン王国、うーん、国家は違いますな。そして前作では割合国力が拮抗していた二カ国だったが、今回は世界統一を目指すアデス連邦と小国のトゥラン王国と言う関係らしい。

そして和平会談だった筈のグラン・レイクで、アデス連邦がそれを裏切り、風前の灯火だったトゥラン王国の王女の乗る旗艦を助けたのが空賊のファム達。

それにしてもアデス連邦の連中はいいようにしてやられたなあ。煙幕で視界を遮られて信号での通信に頼ったものの、それを逆手に取られて同士討ちとは。

当日の暗号とか決めてなかったのかよ、この間抜け共はw

衝角攻撃ワロタw
参考資料
ローマ帝国のガレー船かよw

ともかく前作同様の艦隊戦は楽しい。是非とも適当な間隔で見せて欲しい。
そしてスコロペンドラ砲をお忘れなくw


「空の青が消えた・・・」
参考資料
「敵が七分に空が三分!敵が七分に空が三分!」
元ネタはもっと古いがとりあえずナイトウィザード以来w

「グローリア!グローリア!グローリア!」
参考資料
シュプレヒコールの新しいパターンかな。

gloria,gloriaって言われると、ミサ曲とか色々あるがどうしてもマーラーの交響曲第8番の第1部の最後を思い出してしまう。
Mahler Symphony No.8 Leonard Berstein/Vienna Philharmonic

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