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輪るピングドラム・第9話

あれ?晶馬が車にはねられた件はどうなったの?

と、とても宙ぶらりんな気持ちで見ていると何だか話がだんだん妙な世界に入って行く。ちょっと時間を巻き戻したのかなと思ったが、サンシャイン水族館のエレベーターで地下61階に下がって図書館に行った辺りから普通じゃなくなり始めた。

そして謎のドアを開けるともっと巨大な書庫があり、そこで陽鞠は「カエル君東京を救う」を探そうとするが似たタイトルだらけの膨大な書庫「中央図書館空の穴分室」で、途方に暮れていると戦う司書がやって来た。
参考資料
この風景は新房監督のよくやる構図に似てるなあ。
それとも逆なのかな。

陽鞠の探している本はこれじゃないかと一冊づつ開いて行くのだが、それはどうやら陽鞠の過去の体験の様だった。小学生の時に仲の良い友達二人(ヒバリ・光莉)と三人でアイドルに応募しようとした事、ところがその時に母がお揃いのリボンを用意出来なくてその事に腹を立てた陽鞠の行為で母の顔に治らない傷をつけてしまった事、そんな話を聞いた友達の二人は陽鞠の母の傷を治す為に鯉を捕獲しようとした事、それが先生に見つかったものの主犯は自分だと友達が各々他の子を庇った事、そんな話が本の中から次々と出てくる。

結局その二人はアイドルデビューしたみたいだが、陽鞠はそれは過ぎた話だと。
参考資料

なるほど、陽鞠も過去に心に傷を負う様な事があったと言うのは分かった。
しかし今回のこの話は今までの大きな流れの中でどう繋がれて行くのだろう。
どうも夢の中で過去の事を思い出した形になっているのだが。

そして最後にやっと前回から繋がる。
晶馬が車にはねられたと苹果からの連絡。

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