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猫神やおよろず・第12話・最終回

繭の母の灯媛に呼びつけられて繭とツクヨミの見合い話を聞かされた笹鳴とメイ子の筈だったが、それがいつのまにか灯媛によって閉じ込められている繭の救出をする事になっている。じゃあ灯媛が二人を呼びつけたのは何だったんだ。単に事情を聞きたかっただけなのか。

笹鳴とメイ子と、そして動員されたゴン太は首尾良く忍び込んだかと思ったがあっさりクロエの監視網に引っかかる。それでも早々と繭の所に辿り着いてみれば、
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おや、繭がかわいいぞw

かわいい繭に笹鳴とメイ子がもうメロメロ。この時にWikpediaの人物紹介で見た繭と笹鳴の親同士が勘違いでアマテラス様の前で婚約させたと言う経緯が笹鳴の口から語られる。やっぱりこれ以前には出てないよね?あまりのかわいさにどっちがお嫁さんなのかは繭がお嫁さんでいいと口走る笹鳴。そんな所へ灯媛がやって来て、まつろわぬ三人をあっと言う間に神力でぶっとばす。

八百万堂ではその笹鳴やメイ子に柚子を任された芳乃が張り切って店番。
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色々と役に立たんのだが・・・
遥が置いていった皿の正体を判定できないし。そもそも怖がるし。

そんな所に夕楽々がやって来たり鎮葉御前がやって来たりひとしきり賑やかになって柚子が夕食を振る舞うが、それも終わったらみんな帰途に。

をい!w
留守を任された芳乃、お前まで帰るのかよ!

一度賑やかになっただけにひとりになって寂しさが一層つのる柚子。
(って、だから芳乃が一緒にいる筈だったのに)

天界の果てに飛ばされた三人。特に笹鳴がすっかり弱気になってもうダメだと。そんな弱気の笹鳴を叱咤激励したのがメイ子。おかげで再び繭の所へ向かう事が出来る。繭はツクヨミとの見合いの最中だったが、繭がツクヨミに問い詰めると「(天音の他に菊理姫の守り猫としてもう一人)繭が欲しい」と言ったのをアマテラスが繭を嫁に欲しいと勘違いしてこうなったのだそうだ。このアマテラス様、おっちょこちょいすぎ。

面白いのでこのまま様子を見ましょうと言うツクヨミの所に笹鳴とメイ子とゴン太が繭の奪還戦を挑んで来たので容赦ないツクヨミが言霊であっと言う間にその場の全員をひれ伏せさせる。しかし一旦弱気になった筈の笹鳴が意地を見せてどうしても繭を返して欲しいとツクヨミにすがった事でツクヨミはこの場を   訓練と言う事で収める。結局、繭は一度地上に戻して当面は天音に頑張って貰おうと。

そんな訳で繭は元通り八百万堂で柚子とまた一緒の生活。柚子、ちょっとヘソを曲げたが、あの時の事情は繭が与り知らない所で進んだので繭には全然責任は無いんだぞ。

繭が戻った所でまたも千客万来・・・・あんたら、一旦帰ったのに何でまた来た?
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と言う事で、根津魅の話は全くの放置で最終回。なんだか随分中途半端な終わり方な気がするが、これって原作的にどうなんだろう。仕方ないんだろうか。最終回だからと言って、この作品であまり深刻な話をされても困るのだが、これならよくある最終回前で最終回ぽい話をしておいて最終回は賑やかに終わると言うのが良かったんじゃないか。

作品自体は好きな出来映えだった。構成要素は「狂乱家族日記」に似ていたが、こちらの方がお気楽性があった。OPが好きで、7月期アニメの中では一番好きだった。

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