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うさぎドロップ・第10話

乳歯からのはえかわりで歯がぐらついたりん。そう言えば子供の頃の記憶でこの歯の生え替わりってかなり強烈な記憶で残ってるものだ。大抵の記憶はとても曖昧になっているのだが、あの歯がぐらぐらする感触は半世紀近く経とうとしているのに未だ鮮明に記憶している。今回、他の子も歯が抜けてたりしていたね。

りん達の学校で文化祭。大吉が見に来たわけだが、なんでそんなジャージ姿で来るか。後から来たりんの友達のお父さんは嘗てモデルやっていただけあってちゃんとしていたなあ。その子が言うにはりんは絵が上手だと言う。この絵。
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ああ、あのりんどうやキンモクセイか。
前後に配置して遠近感を出してるね。

小学校低学年とかの絵の巧拙はよく分からない。こう言う植物がは難しいだろうが、私は小学校1年か2年の時に絵画教室で好きに絵を描けと言われてクレヨン(箱入り)を透視図法で描いたら絵画教室の先生に驚かれた記憶がある。普段からよく読んでいた漫画の見よう見まねだったのだが。そんな訳で低学年の時にどんな絵を描けてもこの体たらくになるのであまり先の事は考えて仕方ないと思うw ましてやりんの母親の正子がマンガ家だからなあとか大吉が思っても、もしこのまま母の事を知らないで育ったらりんがそっちに進むとは全然限るまい。

学校に行った事でパパ友が出来た大吉。大吉はりんが来るまでは一人だったのでそう言うパパ友は居なかったから新鮮かもしれない。コウキママと合流してから他のママ達が子供がインフルエンザに罹った時の話をしていたが、普段からこう言う考え方じゃそりゃ学校じゃインフルエンザが蔓延するだろうし、新型がもし流行したら絶対学校での流行は防げないだろうなあ。

そして大吉にとっては今回がりんの病気に初めて対峙する話となる。どうやら春先にりんと出会ってから今迄病気を全然しなかったらしい。名古屋市中区大須の富士浅間神社の前を歩いている時にりんが妙に大吉にくっついていると思ったが、発熱していたのか。
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いつもより濃いとか言っている場合じゃないぞ。
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幸いにもインフルエンザではなくて風邪だったが、それでも熱は上がるし、お腹に来てしまったらしく戻したりしてる。薬も飲まないってのはちょっときついね。風邪で処方される薬って対処療法薬しかないが、小さい子で高熱が続くと心配だからね。

で、後から気がついたんだが、38℃超えとか言ってるのになんで普通の枕なんだよ、大吉。
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翌日はコウキとともにコウキママが来てくれた。コウキママは流石に既に何度もこう言うのを経験しているから親がしっかりしないとダメだと大吉にハッパをかけてくれる。おじやも作ってくれて。汗をかいたりんちゃんの身体を拭くと言うイベントは無しですか?ああ、汗もかかないって先に布石をうっていたか。

さらに一晩経つとりんの熱が下がっていた。大吉にとってはじめてのりんの発熱は漸く乗り切った訳だが、朝やって来たコウキがこともなげに「かあちゃん、風邪ひいた」とか。


うさぎドロップは早くも次回で最終回な訳で、原作がどこまでどう進んでいるのかは知らないが、このアニメ的には先に続く感じで区切りをつけるだろう。そうすると正子がらみの話はこれ以上ほとんど進むまい。コウキママの風邪が区切りのエピソードになりそうだが、まさかこれで大吉が看病してくっついちゃうとか無いよね。それはちょっとなあ、もっと大吉の父子家庭ぶりを見てみたいのだが。

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