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Steins;Gate・第19話

キャンセルすべき最後のDメールは萌郁が機種変を思い止まる為に出したメールだ。メール自体は何気ない様に感じるが、問題は萌郁がSERNの工作員であり、まゆりを殺す「敵」である事だ。そんな相手のDメールをどうキャンセルするのか。

この世界線で事情を聞いた紅莉栖はコミマには自分がまゆりと一緒に行くと言い、その間に倫太郎は萌郁を探せと言う。ところが萌郁のバイト先などをあらって辿り着いたハイツホワイトの202号室では萌郁が自殺した後だった。これではキャンセルメールは送れない。果たせるかなこの世界線上ではまゆりは19:55に死亡していた。コミマへ行った出先だからSERNによるものではなくて事故なのだろう。

またもタイムリープした倫太郎。あの例の紅莉栖のプリンを食べてしまった場面に戻る。紅莉栖のじたばた手を振り回して怒る様と
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ぷんぷくり~ん(怒)がかわいいw
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それにしてもあまり大した事をしてないのに紅莉栖のデレるタイミングがどんどん早まってる気がするw

この世界線で萌郁が自殺する前にハイツホワイト202号室に行って萌郁の携帯から何とかキャンセルメールを送ろうとする倫太郎。ラボを襲撃した様な萌郁だったらどうしたものかと思ったが、ここでの萌郁は様子がおかしい。真っ暗な部屋の中で一人でメールを打っていた。倫太郎はそんな萌郁から携帯を強奪。機種変を薦めるメールを送った。
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こんな内容でいいのか?

ところが世界線の移動は発生しない。相変わらず萌郁は部屋の中から倫太郎に迫ろうとドアを叩く。もう一度送っても世界線の移動は発生しない。

まじまじと見た萌郁の携帯。これ、あの時のままだ。機種変なんてしていない。あのメールの内容は機種変がどうのと言う内容じゃなかったのだ。いくら何気ないメールで世界線に影響があるとは言っても機種変を思い止まるDメールでああも世界線が変わるものか、本当に打ったメールはもっと違う内容だったのだ。倫太郎は萌郁と直接対峙する道を選んで部屋の中へ。

アレな場面も含めてた激しい言い争いの末、倫太郎は何とか萌郁にFBに捨てられた事を自覚させる。萌郁の携帯の着信メールを辿って実際に送ったメールが「レトロPCは柳林神社にあり、至急回収」と言う内容だったのを発見する倫太郎。そこで萌郁がIBN5100を柳林神社から奪うのを止めるメールを出す。
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やっぱりこんな内容でいいのか?

しかしやはり世界線の移動は発生しない。

萌郁の行動を変えるにはFBからのメールしかないのか。しかし、FBって誰だ。それでも倫太郎はFBを探し出して萌郁にメールを送れるのか。

なにがなんでもまゆりを死なせはしないと言う倫太郎の言葉に何かを感じたのか萌郁はIBN5100を受け渡しの為に入れたコインロッカーの事を話す。ダイビル前のコインロッカーの事を。

ダイビル前のコインロッカーって、ソフマップへ行く道のこれか!
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Googleストリートビュー


萌郁の件、これは話を遡って見返すと成程と言う場面が各話に色々出てくる。何故萌郁は携帯でばかり会話しようとしていたのか、これは今回の話でそう言う過去があった事から分かる。倫太郎のラボはそんな萌郁に「居場所」を与えそうだったのにな。そしてさらに以前の話を見返すと何度も「FB」と言う単語は出てくるし、第6話の最後では萌郁は倫太郎に「ひょっとしてFB?」と言うメールを送っているが、そうでないと知ってがっかりした顔を見せている。

シュタインズゲートはシリーズを見終わってから全編見返すと沢山の「ああこう言う事だったのか!」と言う場面があると思う。

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