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花咲くいろは・第19話

文化祭(香林祭)が一週間後に迫る緒花達の高校。そして緒花達のクラスの出し物は「姫カフェ」に決まった。結名姫と民子姫が居る以上は姫カフェだろうと。結名は乗り気。民子は全然聞いていなかったのがいきなり調理部門を任されると言われて文句を言うが、結名と緒花に押されてしぶしぶ承諾した形に。

先生、ちゃんと聞いてろよw

でも民子の中では未だ承知したつもりは無いみたいで、帰りの列車の中でも不満げ。せっかくみんなで盛り上がってるんだからと言う緒花と結名だが、それを聞いている菜子がちょっと微妙な顔。その後の巴に文化祭で仲居の仕事をお休みしたいと言いに行った時も女将は菜子がそう喜んでいる風には見えないと言っていた。

厨房では徹と蓮二が緒花からはじめて文化祭の事を聞く。民子が姫カフェに参加するか決めていなかったので話してなかったのだ。ところが徹が緒花からカフェの話を薦められて行ってみようかと言った事で俄然民子の反応が変わる。

仕事からの帰りがけに緒花は菜子がクラスの文化祭の実行委員である事を聞く。えー、前回のやる気の菜子が実行委員を引き受けるまでになったのか?でもそれじゃ乗り気じゃない表情とは合わないよね。

一方でやる気を出した民子はベッドの中でもメニューを考える。
参考資料
げーっ孔明!
姫カフェだろ。なんだその魚料理は。

姫カフェ、接客チームはコスチュームで喜翆荘のあの例の昔の給仕服を見てみんな盛り上がる。料理チームは民子の持って来たメニューはやっぱり魚料理はNGに。代わりにオムライスを推す意見が。

菜子のクラスは準備を菜子と水野(出展する絵の作者)だけで準備していた。菜子の実行委員と浮かない顔の原因はこれだったのだ。菜子のクラスはこの二人に文化祭の出し物を押しつけたのだ。ひどい連中だなあ。菜子をこんな目に遭わせるとか許せんな。つか、菜子をこう言う扱いにするとかクラスの男子は見る目がなさ過ぎだろ。

かくて各々が各々の形で文化祭への気持ちが進む。まあ緒花はいいんだが、民子、これは波乱を呼ぶんじゃないか。
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後半、どんどん微妙になり始める文化祭の用意。
絵画ってこれかよ!
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こう言う抽象画はさっぱり分からん。でも菜子はそれが言えないんだよね。

あとから菜子は「分かりやすい」絵にタイトルをつけてと水野に言われて大困惑w
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そして遂に破綻を生じる2-Aの料理チーム。
オムライスに恋愛沙汰が絡んで言葉を選ばない民子の直撃を喰らったゆきちゃんが泣いて飛び出し、料理チームは四分五裂。民子はひとりで準備をすると言い出した。大もめのシーンを見ていて緒花がよく分かっていないのに対して何もかも把握している結名が対称的。


こうやって四人の学校生活の回を見ると、喜翆荘の三人は各々が別の意味で生きるのが下手なんだなあ。菜子ははっきり物が言えないし、民子は逆に言葉をぶつける事しか出来ないし、緒花は空気が読めないし。でも緒花なんて2-Aの潤滑油なんじゃないのか。姫ではないかもしれないが、男子からもっと好かれていても良さそうな気もするが、ひょっとして言われたくない時に正論をぶつけて来るところが嫌われているのかな。

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