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うさぎドロップ・第6話

りんの入学式。って、あー、大吉、ガラケーのカメラなんかで記念の写真を撮るなよ。
コウキママが居て良かったな。りんと一緒の写真も撮って貰えたし。
参考資料
で、コウキとコウキママの写真は撮ってやったのか、大吉。

スーパーの帰り道に満開の桜を見て入学記念に何か植えるかと言う大吉。大吉の実家では大吉が生まれた時にキンモクセイを植えたのだそうだ。で、妹のカズミはギンモクセイ。Wikipediaを見てみたらキンモクセイはギンモクセイの変種だそうだ。キンモクセイの方が変種かよ!ギンモクセイがOsmanthus fragransで、キンモクセイがその変種でO. f. var. aurantiacus。ギンモクセイの方が先に記載されたんだなあ。

そんな訳でりんがとっておいた枇杷の種を植える事にする。
参考資料
そんな種でいいのかと思ったが、これまたWikipediaを見たら簡単に発芽するらしい。結実までに7~8年かかるとの事。まさに桃栗三年柿八年のレベルで、その頃にはもうりんは中二とかになってる。

しかしりんは大吉のキンモクセイは生まれた記念だが、りんの枇杷は入学の記念でちょっと性格が違うと言う。自分が生まれた時のキンモクセイは無いのかなと。確かにそうなのだがあの正子が記念樹を植えるとかやっていそうに無いが、ひょっとしたらじいさんが植えたかもしれない。だが、それを確認するにはまたもあの正子に会わねばならない。

正子は例の調子で微妙に覚えていて、地図を書くのだが、北がどっちかも分からない。マンガ家は地図を描く仕事じゃないと言うが、いや、それなら家と庭の風景でどこに植わってるのか描けばいいじゃないか。

行ってみるとちゃんとりんのキンモクセイがあった。それを掘り出して大吉の家に植え替え。これで大吉の家にはりんのキンモクセイと枇杷の樹が育つ事になる。

ところで生まれた記念にとかで樹を植えるなんて庭付きの家を持っててそこにずっと住んでいられる贅沢な環境だよね。今大吉が住んでいる家ってどう言う経緯の家なんだろう。相当古い作りに見えるが。

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