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猫神やおよろず・第4話

前回最後にやって来たのは夢喰いの枕木夕楽々。八百万堂に状太郎の夢を食べに来たらしい。しかし今の八百万堂には繭と柚子しかいないのだから、状太郎と言うのは柚子の父親とかそんな感じかな。

神様とかそう言うのばかり来る八百万堂に人間のお客さん(今迄も影では来ていたのかもしれないがw)。品物を見て行って、或る大皿で目をとめる。
参考資料
「呉須赤絵大皿 金七五000円」
全然価値が分からんw

お安いと言う遥に柚子は慌てて後絵だと言う。また専門用語を。語感から絵だけは後世に描かれたものなんだろうなと。しかし柚子はその目利きが出来なくて高い額で買ってしまった模様。とは言え、それを本来の値段で出すのだから良心的ではある。

そんなやりとりを見ていた夕楽々は八百万堂の奥に状太郎を捜しに行ったが居らず、代わりに繭が寝転がってゲームをしている。お腹が空いていて仕方ないので代わりにこいつの夢でもいいかとピコピコハンマーで殴る夕楽々。

繭は強引に夢を見させられているみたいだが、辺りは真っ白。そこにみんなが食べ物を持って来てくれて食べ放題の繭。お腹がくちて眠くなったら柚子の膝枕で寝る。そうやって喰っちゃ寝、喰っちゃ寝のし放題で、ひょっとして夕楽々は繭が物を食べる事で自分も食べる事になるんだろうかとか見ていたら、違った。

喰っちゃ寝、喰っちゃ寝の単調な夢に怒り心頭の夕楽々。
参考資料
ちゃんと少しは風景のある夢でも見ろと雪原だったり砂漠だったりの夢を演出してみせる。

何とかその状態から脱した繭だったが、今度は柚子が寝ているところに夕楽々がくっついている。さっきまで夢の中で酷い目に遭った繭が頭突きの実力行使をしたら自分まで柚子の夢の中に入ってしまった。そこでは柚子はまだまだ小さい子供で、父親と母親がいる頃だった。

繭は気がつく。これは柚子から何度か聞かされたあの頃の場面だ。両親が出かけ柚子はひとりになる。やがて夜になり、黒電話が鳴り響くのだ。あの電話を取ってはだめだ。柚子がまた悲しい思いをするではないか。必死で止めようとする繭だが、柚子には猫にしか見えてない。

遂に電話を取ってしまった柚子。
参考資料
だが、その電話には父親が出ていた。別の世界線時間軸の夢が繋がったのだ。この夢の中で柚子は父親から好きな物を選べと言われて選んだ小鉢があるのを思い出す。両親との良き日の思い出。他人の事を決して悪く言わない父が「勝ちのないがらくたの中」と言った事から自分が焼いた壺と一緒にあの小鉢はあるのだろうと。

しかし、結局夕楽々は柚子の夢を操作したのか、食べたのか?

次回、「オーバーラン」って見えたからてっきり猫神オーバーランかと思ったのにw

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