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うさぎドロップ・第5話

「え、はい」
なんだか反応が鈍い正子。
しかしそう言う正子だからこそ、大吉が「今現在りんを育てているちょっと会って欲しいと」言ってすんなりじゃあファミレスでとかすんなり反応するのだろう。いくらなんでも普通はまずは大吉の素性を聞くだろうに。

正子に会う為にまた実家にりんと一緒にお出かけ。


待ち合わせ場所のファミレスに行ってみると実は背後に聞こえていたマンガ家と編集の打ち合わせの二人のマンガ家の方が正子だった。マンガ家でヘルパーって、原稿料収入だけでは足りないって事か。厳しい世界だからなあ。

話をはじめてみると電話越し同様にまだ子供の様な反応。りんの事をどう思っているのか、写真を見せても反応が鈍い。
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どうもりんがお腹の中にいる時も、生まれてからも、りんが足枷になってマンガを描くのに専念出来なかったのがひっかかっている様に見える。私ならこの時点でこの人には何を言ってもダメだと諦めるが大吉はどう思っただろう。

別れ際にひとつだけ正子は親らしい要望を出す。りんが就学する時は大吉と同じ名字で学校に入れてくれと。じいさんは大吉の母方のじいさんだから名字が違うんだよね。この件は父方のじいさんならすんなり同じ名字だったんだが。ただ、この名字問題が今回の「大吉ってりんの何?」と言う根本的な命題に繋がる。

実家に帰って来て大吉が両親と話すと母親は名字に関しては正子と全く同意見だった。

女性はそう言う風に考える物と感じたのか、大吉はりんを養子にする事で同じ名字にする事を考える。それにそもそもこの先りんを別の所にどうこうするなどやってはならないと。よく言った大吉。
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帰ってからりんに俺が父親になるかおそるおそる聞いてみる大吉。まあ切り出しにくいよね。
それにりんがきっぱりと嫌w
名前は今のままの鹿賀りんが良いと。

じゃあ俺(大吉)は何なんだと思うのだが、りんは大吉は大吉だと。
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りんと大吉の関係は親子でなくとも大吉とりんの関係なのだと。そんな訳で親子の様なそうでないちょっと奇妙な関係で進む二人の生活。


で、正子の要求した大吉の名字での就学がりんの希望でそうならなかった事を電話する大吉。
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電話を聞いた正子は逃避なのかプリンを次々と食べる。で、そこに男がいるじゃん。
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この母親、物語の終盤にはちゃんと親として成長するんだろうか。

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