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猫神やおよろず・第6話

両親が亡くなって柚子が八百万堂を開く頃のお話。

柚子が師匠と仰ぐ源蔵の所を久しぶりに訪問する繭と柚子。話しぶりから繭が柚子の所に来てあまり時間が経っていない頃の様だ。後見人の源蔵に繭を「飼うw」許可を貰いに来たのだから。そしてその頃の柚子はまだ高校生。えー、今の柚子は何歳の設定なんだろう。

その頃は古美術商アートスコープの加藤と言う男がしつこく柚子の父の残した骨董を売れ売れと迫っていた頃だった。どうせ何も知らな女子高生が抱えていたって仕方ない。あの碗は良いものだ。

ところが柚子は八百万堂を継ぐ気でいた。実はその為に源蔵の所に来たのだった。骨董の目利きを磨かせて欲しいと。しかし源蔵は柚子が今の様な若いうちに将来を決めてしまうのには賛成できなかった。特に父が亡くなってその父がやっていた骨董屋を継ぎたいと言うのは今だけの気持ちかもしれない。だから試験をする事にした。柚子は真贋を見抜く目を持ってはいたが、値付けをする目は今まで考えたことがなくて持っていなかった。だから試験は不合格。
参考資料

繭があとから源蔵の所に行って何が正解だったのか聞いてみたら正解は無いと。怒る繭に柚子の事でこんなに真剣に怒れる神様なら柚子を任せられると思う源蔵。

一方加藤は柚子の事を見くびって偽の碗を作らせて八百万堂に忍び込んで贋作品と本物を密かに交換しようとする。それを繭に見つけられ、さらには柚子にも見咎められるが、そのどさくさに鞄の中にあたかも本物と偽物を一緒に入れたかの様に見せかけて本物はお返ししましょうと言う。何なら真贋は自分がしようかとも。ところが柚子の判定は両方共偽物というものだった。柚子の鑑定眼は比較する対象が無くても絶対的な真贋を見抜ける程のものだったのだ。
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すっかり参った加藤は柚子が源蔵の弟子になれる様に後押しする。こんな経緯を知らない源蔵はどんな斜め上の展開だと面食らう。

なんだよ、柚子の骨董屋としての能力は凄いじゃん。
目は確か、そして以前の大皿の時の誠実さ、若い可愛い子、こう言う八百万堂が流行らないってのは一体どう言う訳だ。
参考資料

実は貧乏神はしゃもじゃなくて繭なんじゃないのかw

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