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輪るピングドラム・第1話

最初の方では余命わずかの妹を持つ二人の兄の気の毒な家族の話なのかと思った。
うわあ、こりゃ救いようの無い方向に重いのかな、嫌だなあなんて。

そんな陽毬がはしゃぐ陽毬デー。ふとあの水族館に行きたいと陽毬が言い出したので荻窪から丸ノ内線に乗ってサンシャイン水族館へ・・・・って、おい、荻窪から池袋まで丸ノ内線全線に乗るのかよ!輪りすぎだろピングドラムw

しかしその水族館で陽毬の命運は尽きてしまった。ばったり倒れたあと、病院へ救急車で運ばれるもそこで息を引き取る。なんて暗い話なんだ。て言うか、陽毬が死んじゃってどう話が続くんだ。

死体安置室で奇跡が起きる。あのペンギンの帽子を被った陽毬が突如起き上がる。
「××、××!」(このタイミングでは聞き取れなかった。もうちょっと滑舌を)
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何かが乗り移って陽毬の余命を延ばしたらしい。それがどんな理由だろうと冠葉と晶馬の兄弟は陽毬が生きてくれさえすればいい。

そう思っていたところに奇妙な冷凍宅配便が届いた時から妙な事が起こり始める。晶馬が学校に定期を忘れてしまったと嘆いたらペンギンが定期を渡してくれる。
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地下鉄にしか乗らないのにSuiqaかよ!ペンギンだからSuiqaなのか?w

スーパーで何故かキャベツの山だけが消滅して売り切れていたかと思ったら、ペンギンがキャベツを渡してくれる。・・・・高っ!高すぎ。

雨に降られたら傘を渡してくれる。
変なペンギンがと思ったら、このペンギンは他の人には見えないらしい。

恐ろしくなって家に帰ったら、そこでは冠葉と陽毬がペンギンに既に馴染んでいた。
そして陽毬があの例のペンギンの帽子を被ってまたも叫ぶ。
「生存、戦略!」(今度は聞き取れた)
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ここからメタクソな幾原ワールドw

「生存、戦略、しましょうか?」
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「生存、戦略、黙示録! 生存、戦略、黙示録! 生存、戦略、黙示録!」
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まあ何だか知らんが、ピングドラムを探せばいいって事だw
暗い話から一転して妙な話へ。但し路線の確定は2話を待たないといかんかも。

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