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ゆるゆり・第1話

あかりと京子と結衣は同級生なのかと思ったら、あかりがこの春の新入生で京子と結衣は二年生なんだ、中学の。てっきり全員が中一と思って最初は見ていたので、京子が同人誌とか言った時には「おい!小学校の時から同人誌かよ!」と突っ込んだw
参考資料
思い返せば私も小学校の時にマンガ部みたいなのがあってそれに所属したが、何も有効な活動をした記憶がない。中学にも同様のがあったら同人誌を描いたんだろうか。いや、コミックマーケットの第1回目が開催されるよりもっとずっと前だからそれは無いか。

そんな、京子と結衣が既に二年生と言う事を最初から知っていれば「あれ?」とか思って見ていた場面も納得が行く。なんでまたいきなり茶道室で娯楽部なんてのが出来上がって居るんだと思ったのだが、二人が二年生で先にそう言う部を開設していたんだな。それにしても部員二名でこんな場所まで確保出来たのか。

そこにさらに入部希望者の吉川ちなつ。こっちはあかりと同じ新入生、って言うか、あかりと同じクラスであかりの痛い自己紹介を聞いた一人。本当は姉がやっていた茶道にあこがれて茶道部に入ろうとして来たのだが、既に説明のとおりここは娯楽部。茶道部が復活するかも知れないその日まで娯楽部に居たらと言う京子の甘言には逡巡したものの、結衣のお姉様キャラに憧れて入る事に。

ちなみに、京子はちなつが『魔女っ娘ミラクるん』の主人公に似てると言う事でかなりのご執心。この作品、掲載誌を見たら『コミック百合姫』だそうで、タイトルまで「ゆり」が入ってる所からやっぱり「緩い百合アニメ」なのか。今のところ、

京子→ちなつ
ちなつ→結衣
あかり姉→あかり(これはあの部屋の状態からかなりヤバイw)
参考資料

な状況か。

と、ここら辺までは劇中の世界の話だったのだが、後半から変になった。ちなつまで参入した事であかりが主人公としての影が薄くなり、どうしたらとんがった性格になれるかとか言い出したのだ。それって作品自体を外から眺めるメタ的な話であって、劇中の生活の話じゃない。BDのおまけ映像でやれば良さそうな話なのだが、原作もこんな話なのだろうか。

この話は今回のこれだけにして次回以降は劇中の世界に専念して欲しいなあ。

ところで電波女に引き続いてこれも名古屋アニメ?
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