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ロウきゅーぶ!・第4話

疲れも出てきて動きも読まれて来た女子バスケ部はとうとう追いつかれた上にリードもされる。それでも智花のロングシュートやひなたのイノセントチャームwで対抗するが、それとても竹中に通じるのは一回だけ。まあそもそもそれに頼れるものじゃないから。そして競り合いの末に残り時間が僅かになって男子バスケ部が32対31でリードした所でコーチの指示で三人がかりで智花封じ。
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これが第1話の冒頭か。
竹中「俺たちの勝ちだ、湊」
智花「私が、私が負けるなんて」
ここで第1話は切れる。

この時はてっきり、なんだよ自分が負けるのが許せない自分しか見ない子なのか?とか思った。何せ第1話冒頭だから未だキャラの性格が分からないし。

ところが違うんだ、これが。そんなんじゃない。いや、もうここまで見てるから智花がそう言う事を言う子じゃないのは分かっているのだが、ちゃんと続きがあった。

智花「私が、私が負けるなんて」
智花「些細な事!
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うはあ。これにはまいった。素晴らしい。素晴らしいシリーズ構成だ。第1話でああ思わせておいてこう来たか。真帆が動くと感じた智花がゴールではなく真帆の定位置にパスしてそれを真帆がシュート。

第1話とこの第4話で得点表が男子バスケ部・女子バスケ部が左右逆の事なんて忘れてあげよう。些細な事!w
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そんな訳で女子バスケ部が勝っちゃった。もっともこれで男子バスケ部が失うものは特段ある訳ではないし、お遊びとすっかり見くびっていた女子バスケ部が自分達に勝ったと言う事実があるのだからこれで女子バスケ部を見直す・・かな?小学生だからなあ。

勝利の打ち上げの花火の時、これでもうお役ご免の昴に智花はこのままコーチを続けて欲しいと懇願する。昴は既に当初の美星に言っていた頃のまっぴらだと言う気持ちはなくなっていたろうが、かと言って自分がこのまま続ける訳にもと断るが、食い下がる智花に美星が提案。智花が昴の前で連続50本フリースローを決めたらコーチを続けてやれと。それで諦めが付くならと昴は受け入れる。

この後、智花がやって来て昴の目の前で50本のフリースローを決めて「凄いな智花」「ええ、ちょっと不安だったので、さっき出来るかどうか50本フリースローして来たんです」と言うギャグオチに、と言うのが頭をよぎったがw、流石にそれはなかった。

初日は失敗したが、また翌日来ると言う智花。いつまでにとか言ってなかったからね。そして来る日も来る日も50本のフリースローを試みる。そのうちに昴も智花をなんとかしてやりたいと思い、過去のビデオとかを見せたりする。ああ、女子小学生と顔を見合わせてどぎまぎしちゃいかんよ、昴。

そして途中で雨に降られて最後の50本目のシュートを決めた智花に昴はシャイニー・ギフトの二つ名を授けた。50本のフリースローを決めた以上は約束通り小学校の女子バスケ部のコーチに復帰する昴。

ああ、この扉を開いたらまた「おかえりなさいませ、御主人様」かなと思ったのだが、
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「おかえりなさい、あなた」

ちょw
小学生最高

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