« R-15・第2話 | Start | 花咲くいろは・第16話 »

ロウきゅーぶ!・第3話

小学生、最高!

あ、いやw
これ、短期間でバスケの技をここまで吸収できる小学生の能力を高く評価した昴の台詞なんで、けっしてロリ最高とかそう言う意味ではない。

本当に短期間で部員のほとんどが素人でしかも体育系と言う訳ではない子を何とかしないといけない昴。真帆と紗季には確実にシュートを決められる様な(しかも位置固定)練習をさせる。

そんな時に倒れたひなた。一番体力が無さそうなひなたが、これで持つのだろうか。とりあず保健室に連れて行く昴だが、途中で会った男子バスケ部の竹中夏陽の異常な反応に夏陽のひなたへの思いを感じ取る。実はあとから紗季に聞いたら周囲はみんな知ってるみたいだが。ひなた、保健室のベッドに横にはなるが、みんなと一緒に練習して勝ちたい意欲は強い。
参考資料

もう一人の問題は愛莉。背の高さのコンプレックスから身体が思う様に動かせなかったりする。それを克服したら高さを活かしてかなりの戦力にはなりそうなのに。そこで昴はポジションの名前をごまかして愛莉を頑張らせる事にする。これはとりあえず功を奏して「スモール」フォワードのポジションを守りきろうと大いに背の高さを活かしたバスケをする事になる愛莉。
参考資料

こうして急造の勝つ為の体制を仕込んだ昴。第2話は仕込みだけで終わっちゃちょっと物足りないし、かと言ってここでもう結果が出てしまっては性急すぎるしと思っていたが、試合途中のいい所で次回送りになった。いい構成だと思う。

それにしても昴は名将でもあるじゃないか。序盤は愛莉の高さで稼いで中盤はシュートを練習させた真帆と紗季に決めさせる。男子バスケ部の目論見を挫いてリードして折り返し。ただ、やっぱり素人が4人のチームでは後半は体力的にもバテてあっと言う間に追いつかれてしまった。

そこでどうするかが昴の腕の見せ所だ。
第3話が楽しみじゃないか。

|

« R-15・第2話 | Start | 花咲くいろは・第16話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/52231912

Folgende Weblogs beziehen sich auf ロウきゅーぶ!・第3話:

« R-15・第2話 | Start | 花咲くいろは・第16話 »