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花咲くいろは・第14話

水着回・・・って、修学旅行だったのか。海水浴付きの修学旅行とかあるんだろうか。

ともかく修学旅行と言う設定なので緒花とか民子とか菜子とか結名の水着姿のご披露がある。菜子は競泳水着なんだけど。そう言えば次郎丸が自殺未遂した時に菜子が飛び込んで助けたんだっけ。流石かっぱっぱの渾名がある程の水泳好きなんだ。逆に民子は全然泳ごうとしないので結名の指令で緒花・結名の二人がかりで脱がせて海へ。
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開放感に溢れた若者達は告白合戦に。結名が告白され、民子に至っては公衆の面前で。旅館関係者の女の子モテすぎだろ。これで菜子も居て菜子もなら、残されたのは緒花だけ(ry

でも緒花だって東京から能登半島まで来てくれた孝一ってのが嘗て居た(過去形)訳だし。その孝一が新しいOPにも顔を見せていたって事はまだ未練があるのか?

修学旅行はバスで移動して宿泊先の宿へ。緒花は仲居(見習い)になって初めての宿泊なのでチェック項目をメモしている。これは分かる。他所がどうなのかは興味ある事だよね。特に仲居になってやや時間が経って周りが見えて来ている時期だから。

着いた所は大きなホテル。修学旅行生が泊まるのだからそれなりの規模だろう。そしてそこの若い番頭が結名の遠い親戚でこのホテルの跡取りで許嫁の日渡洋輔。従業員を激しく叱っているところだった。まあ流石にあの爪は仲居としてはちょっとね。

その後もホテルの様子が気になる緒花。脱いだままバラバラになったスリッパを思わず揃えてみたり、大人数の膳が並べられているのを見てあんな人数で凄いなとか思ったり、食事時間に控えているのに携帯電話に出る仲居を見たり。少なくともこのホテルはどうなんだと言う感じはする。ただ、語弊を恐れずに言うと、修学旅行生を迎えるホテルと喜翆荘の様な少人数の客を迎える旅館とでは自ずとサービスの質は違うと思う。少なくともそう言う傾向はあると思う。その昔、ホイチョイの「極楽スキー」で志賀のホテルは修学旅行生を主客にしているからそれはそれは接待が酷いと書かれていた。そう言う伝聞が根拠なので間違っているかもしれないが、傾向が違うのは確かなんじゃないかと。

巨大な配膳車に誘われて行ってみるとまたもあの番頭が仲居に指示(と言うか叱責)を出しているところだった。それにしても最近はあんなものがあるのか。自走していたみたいだけど。洋輔はこれのおかげで人を減らしてバイトでやって行けると言っていた。段々雲行きが怪しくなるこのホテル。洋輔はその後バイトに任せて結名と外に出て行っちゃうし。
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二人だけの会話で結名ははぐらかした答をしていたみたいだが、何も考えていないキャラは見せかけで考えを表に出してないだけなんだろうな。その結果が今回の最後に出てくる。やる気のないバイトと叱るだけの番頭、その関係破綻が翌朝表面化してバイトの4人全員がやめると言い出した。怒る洋輔とそれを押しとどめる緒花。そこにやって来た結名が「仕方ないよ」と。好きでもない事は続かない。そして自分は旅館業はやりたい事ではないのだと。
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それは分かったが、じゃあ結名がしたい事って何だろうね。

結名のお言葉。
「興味ない人がやっても続かないよ」
それは復興担当大臣の事を言ってるのか!w

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