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Steins;Gate・第13話

なにこのほむほむ状態

まゆりが萌郁によって撃たれた。どうにもならない状況に飛び込んで来たのがバイト戦士の鈴羽。彼女はまさに戦士だった。萌郁の周りにいた連中をあっと言う間になぎ倒し、萌郁と銃を向け合う状態にまで持ち込んだ。そして呟く。

「42、ブラウン管、点灯済み」
参考資料

紅莉栖はその意味を察知して電話レンジ(仮)の方へ。倫太郎は未来ガジェット4号機で大量の蒸気を発生させて煙幕を張り、自らがタイムリープする事に。

撃たれた世界線を変えるにはやはり誰かがタイムリープして世界線を移動させ、まゆりの死なない世界線へ移らなくてはならない。どう使うのかと思ったら、バイト戦士乱入で作った僅かの隙で使ったか。タイムリープ直前、紅莉栖が撃たれる姿も見える。

倫太郎はタイムリープした同日の16:56に。まだ何事も起きていない。ラボには紅莉栖とダル。まゆりは外出中。倫太郎はすぐさま開発評議会を中止にし、紅莉栖にもダルにも今日は帰れと言う。そしてまゆりを探しに外へ飛び出す。柳林神社にはもうまゆりは居なかった。秋葉原の街をかけずり回ってまゆりを見つけ出した時はもう日没後。あの事件の発生する時間まであと僅か。
参考資料
まゆりを安全な場所へと強引に引っ張って行った倫太郎だが、ああ、JRは爆破テロ予告で止まってるじゃないか。未来の記憶を生かせてないないぞ、倫太郎。

そんな手間取っている間に二人は萌郁の部隊に見つけられ、逃げる過程でまゆりは萌郁の車にはねられる。

ああああ、これは・・・・
これはダメだ。
これはマルサスの罠だ。
これはほむほむの罠だ。

少なくとも今回は倫太郎は「次」をやってもまゆりを助けられまい。

またもタイムリープした倫太郎は今度はなんとか柳林神社でまゆりを保護し、地下鉄岩本町の方へ。しかしそこには萌郁の部隊の影が。倫太郎は岩本町をやめて聖橋の方へ。新御茶ノ水で千代田線の小田急線代々木上原方面のホームへ。
参考資料

ああ!ばか!オカリンのバカ!
なんでホームの一番前なんかに立つんだよ。目一杯危ないじゃないか。
でも萌郁の部隊がこんな人目につくところでまゆりを突き落とすなんて事があるかなと思っていたら、なんと言う事だ、まゆりを見つけてふざけたつもりの天王寺綯によってホームから突き落とされてしまった。


まだだ。まだ諦められんぞ、岡部倫太郎。
何度失敗してもまゆりを助けるまでは。

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