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Steins;Gate・第11話

何気ないたった一言でもネタバレになるもんだなあ。
やらおんに今回のシュタゲがサービス回みたいなタイトルのついた記事が上がっていて、それ以上は見ない様に目を逸らしたのだが、「サービス回」と言う一言で最後のシャワーのオチが迷わずに分かってしまった。

ブラウン工房での何気ない出来事が電話レンジ(仮)の動作の原理の解明に繋がる。ブラウン工房にある42インチブラウン管テレビがついている時に電話レンジ(仮)の振動が起き、消すと振動も消える。したがって42インチブラウン管テレビがリフターとなっていたのだ。だからブラウン工房が営業中の時だけDメールが出せた。時間帯が縛られていた理由が明解に説明出来る。

しかし、42インチのブラウン管テレビなんて実際にあったのか?

ともかくこれで少しは前進した訳だが、人間そのものを過去に送り出すのはやはり無理がある。しかし、そこではたと気がつく紅莉栖。
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側頭葉にある人間の記憶を電子データとして過去に遅れるのではないかと。容量の制限はどうすんだよとは思ったが、まあやろうとした事は分かった。で、海馬からぶっこぬくの?

ところでSCIENCYの表紙を見ると2010年4月になっている。するとフェイリスが10年前と言ったのは1990年か1991年の事か。以前予想したのより2年ほど近年になった。とすると、とっくの昔に海洋堂がラジオ会館に拠点を築いていた頃だ。メイド喫茶は別として、同人誌・アニメ・フィギュアの街への流れはもう止まらない状態になっていたんじゃないのか。

倫太郎は紅莉栖のアイディアを受けてオペレーション・ベルダンディの発動を宣言する。記憶を過去に送ろうと言うのだ。記憶を送れば今の状況を覚えているのでDメールとは違って世界線の妙な移動は起きないだろう、こちらの方がマシだと。

まゆりはじゃあ記憶を過去に送った本人はどうなるのかと言う。てっきり記憶の読み取りだけだから読み取られた本人はその時点では何も変わらないんじゃないかと思ったが違うのか?データをreadされたHDDの中身は変わらないでしょう?ただ、読み取られただけでは変わらずとも、過去の自分に上書きされたらそこで中身が変わるから今も変わってしまう気がする。それはやっぱり世界線の移動になるんじゃないのか。

と、そんな話をしながら歩いていると鈴羽と天王寺綯に出会う。普段は倫太郎の事を怖がっているのに、今回は父親の乱暴を謝るのか、綯。倫太郎は本当は優しい男なんだぞ。

それにしてもこの目の描き方でょぅι゛ょが描けるものなんだなあ。
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鈴羽によってSERNのスパイと指摘された紅莉栖だが、倫太郎の「ぬるぽ」「ガッ」の反応でねらーとあっさり正体がばれ、こんな間抜けなスパイがいるものかと倫太郎は安心する。いや、いるかもね。て言うか、リアルでこんな反応するヤツおるんかw

そんなとりとめの無い話をするうちに紅莉栖は自分の話をしだす。倫太郎にはそう言う相談みたいな事を話しやすいオーラがあるのだろうか。ともかく極めてプライベートな父との過去を話す紅莉栖。倫太郎は我が野望の為に父親との和解に青森まで一緒に行ってやろうじゃないかと言う。ほらほら、優しい男だろ、倫太郎。

ま、その割には冷蔵庫のプリンを食べちゃうのだがw

罰として買い出しに出された倫太郎だが、スーパーでプリンを物色しているうちに脅迫メールが到着。まあ確かにおっそろしいメールではあるが、自称マッドサイエンティストなら笑ってはねのけろ。と言う訳にも行かず、まゆりの消息が心配になって電話をかけるものの出ない。

こけつまろびつラボに帰ってみると部屋には紅莉栖もまゆりも居ない。音のする浴室の方に行ってみれば、ああ、これがネタバレと言うものか。
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とりあえず二人は無事だったのだが、そこにさらにやって来たダルがラボのコンピュータがSERNと直結していると言い出した。

やっぱり機関が鳳凰院凶真を狙っているのか?

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