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Steins;Gate・第12話

「まゆしぃはオカリンの人質だから」
しかしその人質がいつの間にかラボで最も大切な子になっていた。

タイムリープマシンは完成したものの、今度実験する時はもうバナナは使えない。何しろ過去に飛ばすのは人間の記憶なのだから。バナナは記憶を持っていない。・・・動物実験できんかね?何か学習させて・・・ダメか。

誰かが実験台にならなくてはならない重苦しい空気がラボを包んだが、倫太郎は実験はしないと言う。しかるべき機関に成果を託そうと。その言葉になによりも喜んだのはまゆりだった。
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重石がとれてほっとして、とりあえずタイムリープマシン完成祝いを用意する。その買い出しの途中で紅莉栖の父との和解を必ず実現させてやると確約する倫太郎。随分気持ちが楽になったのか、普段のマッドな言い様からは随分雰囲気が違う。それにぽっとしちゃった紅莉栖。
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かわいいツンデレキャラじゃないかw

しかし完成祝いの会にまゆりが鈴羽を連れて来た事で例の紅莉栖と鈴羽の間の険悪な雰囲気が充ち満ちる。倫太郎が中に入ってなんとかしようと言っても全然なんともならない。でもその間を何とかしてくれたのがまゆり。まゆりがお願いしたら流石の二人も喧嘩をする訳には行かない。

それにしてもそもそもいつもつっかかるのは鈴羽の方で、しかもその理由は紅莉栖がSERNのスパイだからと言う。自分は紅莉栖の未来を知っているのだと。
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えー?ひょっとして鈴羽はタイムリープで未来の記憶を受け継いだ人間?

そのうちにテロの予告によって首都圏の電車が止まってしまったと言うニュースが飛び込む。状況を少しづつ聞き出した鈴羽の顔色が変わり、すぐにこの部屋から・・と言い出して外に駆けだした。

そしてその後にやって来たのは武装した集団だった。
ヘッドはなんとあの萌郁。

倫太郎と紅莉栖とダルはついてこい、しかし、まゆりは不要だと。
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萌郁発砲。砕けるまゆりの懐中時計。流れる血。倒れるまゆり。

待て待て待て、慌てるな。
懐中時計が壊れたと言う事は弾はそれに当たったかもしれないじゃないか。

そして我々は第1話で血だまりの中に倒れた紅莉栖を見ているじゃないか。
世界線さえ移動すれば万が一の状態であっても紅莉栖と同じ事が可能かもしれない。

まだ慌てる時じゃない。
そう言ってくれ。

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「もうだいじょうぶだね、まゆしぃが人質じゃなくても」 まゆしぃは、7千万年前から探してくれてたの? ずっと見守ってくれてたの? どんなに過去を変えても、2人が出会って一緒にいるのは必然なのかな。 オカリンはもう1人じゃないから、ラボメンがいるから。 ずっとオカリンを見守っててくれるまゆしぃは優しい。 ... [Mehr erfahren]

verlinkt am 28. Juni 11 um 04:12

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