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星空へ架かる橋・第9話

前回このアニメでの存在意義が分からないと書いた陽菜が今回の主役w
それに対して初も円佳も今回は後景に隠れて、初はアバンで辛うじて大食漢の役割で登場したものの、円佳に至っては綱引きが神事だと言う事で神社で行われたのに登場すらしなかった。

大吾に呼び出されて歩いていた一馬が公園で陽菜を見つける。だが陽菜の様子がおかしくてその場で倒れ込んで来るのだが、原因は熱があるとかそう言うのではなくて、空腹だったから。話を聞くと親と喧嘩して家出をして来て着の身着のままだからだそうだが、空腹で倒れるって事は前の日とかその前の日に家出したの?

放っておけなかった一馬が陽菜を受け容れる事にするのだが、何しろ一馬もよろづよに居候の身で千歌と歩には内緒で部屋の中に入れる。パンを食べたばかりだからと言う事でこっそり夕食を持って来るとか、こっそりおにぎりを持って来るとか、そう言うバレそうなイベントは回避しつつ、一馬が居ない間に身体を拭いて、戻って来た一馬に見られると言うイベントは確保。
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夜になって寝る段階で寝相が良いからと同衾を主張されて押し切られる一馬。眠れないと言うエピソードなしで翌朝千歌に抱きつかれている姿を見られて発覚。千歌の性格なので事情を最初に話してくれなかった事には腹を立てたが、受け容れにはOK。ちょうどつむぎが居ないので人手不足の仲居見習いを陽菜にやって貰う事になった。喜翠荘はあのメンバーで回している訳だが、よろづよは全然分からんね。まあそこが問題になる話じゃないんだけど。

そこに噂を聞いて陽菜の父親が乗り込んで来る。一馬は最初は誰が来たのか分からないから飛び込んで阻止したが、父親と分かってからも飛び込んだ勢いで陽菜の言い分を聞いてやれと猛抗議。陽菜父の方も頑固そうで聞く耳を持たない雰囲気だったが、千歌の啖呵に押されて一旦は引き下がる。
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一応陽菜父は陽菜母からも陽菜の事を分かってやれと言われたものの、陽菜をかけてよろづよに綱引き勝負を挑んで来た。綱引きはこの地方の神事で、話がつかない場合に神前の綱引き勝負で結論を出すと言うものだそうだ。

湯起請とか鉄火起請じゃなくて良かったな、一馬w

神事に相応しいふんどし姿にさせられる一馬。一緒に歩までw
近所の奥様方は若尻に満足そうでございます。

綱引きは力もさる事ながら、或る程度はコツでも勝負が決まるので一馬に勝機があるとしたら(ガタイは陽菜父の方がいいから)それかなと思ったら、コツもへったくれもありません。何でそんな引き方で一馬が勝てるんだ。腰が浮いてダメだろと思ったが、後で陽菜母が解説してくれたところでは陽菜父が持久力が尽きた為らしい。

「昔は早くても回数はこなす人だったんだけど」
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娘の前で凄い事いいますなw

勝負の付き方もそれで何で勝てると言う倒れ方だったが、また倒れた方向が凄いな。
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ありえんだろw

ともかく陽菜の気持ちもちゃんと形も中身も認められて陽菜のプチ家出は無事終わる。

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