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花咲くいろは・第11話

雑誌を見てどきどきしている緒花達。ああ、あの覆面記者が来た時の評価がこの号に載ってるんだ。
緒花「5点満点!」
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いや、★の付き方が満点には見えませんが、緒花さん。おかしいと思ったら10点満点らしい。しかもコメントが酷評。料理の所で徹が怒るが、緒花は全般的に大激怒。絶対抗議すべきだと言うが、女将は取り合わない。この話はこれまでだと。女将ぐらいになると抗議をしてどうにかなるものでもないと言うのは予想がつくだろう。普通の抗議なら。

しかし普通で収まらないのが緒花で、とりあえず電話で抗議してみるが、取り合ってくれない。これは多分そうだろう。

それにしてもおかしいよね。あれでこの酷評は。湯乃鷺温泉の温泉組合でもこの件が取り上げられ、湯乃鷺温泉の旅館は軒並み低評価にされて会合は紛糾。福屋の女将は大変お怒りだ。しかしこの会合で出てきた話で何となく読めた。湯乃鷺温泉の全旅館が低評価な件、近くに新しい温泉施設が開業予定な件、これはどう見ても出版社に圧力があって記事が偏向されたんじゃないか。

案の定、緒花が乗り込んだ編集室では緒花の勢いに編集があっさり内幕を暴露。
緒花「やっぱり噂どおり、マスコミは悪ですか!?」
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まあ、或る程度はその通りなんじゃ?w

せめてこの記事を書いたライターだけでも教えろと迫ったら、母だった。母の皐月、こう言う仕事してたんだ。相手が緒花なのであっさり圧力を認めたし、あっさり訂正記事の掲載も蹴った。しかし今回の件については緒花は引けない。喜翆荘の事は後には引けない。母をよく知る緒花、ここで口論しても仕方ないと席を蹴って、何をするのかと思ったら抗議行動だった。
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座り込みをしていると時間はたっぷりある。ありすぎる程に。何気なく孝一にメールすると近くの大きな本屋でバイトしているのだと言う。
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ジュンク堂かよ!
隣の駅とか言い訳をしながら歩いていたので、母の出版社は池袋から一駅の所にあるのか。目白?大塚?西武線や東武線の一駅じゃないよね。周囲の雰囲気からして。

生物のコーナーの近くに孝一はいた。しかし一緒に親しげな女の子もいた。うっかり気づかれて何かを言いそうになったが、女の子の様子に状況を悟った緒花は走り去る。

また戻って座り込みを始めるものの、孝一の事はショックだったし、雨は降って来るし、敵(母)から情けをかけられるし、ボロボロな所に孝一がやって来る。どうやって見つけた?すぐに後を追えるとはあまり思えないが、緒花の母の会社がどこなのか知っていたのか?

孝一と話しているうちに孝一との微妙な溝と、自分がこれまでして来た事とで逃げる様に店を出て行く緒花。精神的に追い詰められて逃げ出す緒花に呼び止める声が。

えーー!
徹と民子、どうやって緒花を見つけた!


この間から緒花の運命が過酷すぎなんじゃないか。こう試練が続きすぎると普通なら折れちゃうよ。

次回予告を見ると緒花と孝一の間は破綻しそうな気配なんだが、能登半島まで行った孝一の気持ちはあの会えなかった出来事で折れてしまったと言うのか?

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