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アスタロッテのおもちゃ!・第12話・最終回

直哉はアスタロッテとの最後のデート(いや、フロニャルドとは違ってこっちは再召喚ができない訳でもないと思うし、逆にアスタロッテ達は人間界に行けるだろうし)をする。その時に観覧車のゴンドラのガラスに映った自分を見て「ああ、僕はこの子を見てる時にこんな顔をしていたんだな」と気づく。ああ、なるほど、それは良い気づきかもしれない。自分がどんな表情でその人を見ていたのか、それが分かるのは重要な事だろう。そして自分の気持ちがはっきりする。「僕はあなたに恋をしています」
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えーとw、ちょっと待って下さいw
そりゃ確かにメインテーマはアスタロッテと直哉の関係なんだけど、やっぱりメルチェリーダがすぐ近くであんな状態だとどうしても親子丼ぶりにしか見えないですw

事実、メルチェリーダの認識では直哉はダーリン以外の何者でも無いんだから。

直哉と明日葉が人間界に帰って何日かが過ぎる。明日葉が直哉に「もう仕事に慣れた?」と聞いているので、一週間位は経っているんだろう。明日葉はまだまだユグヴァルランドでの生活を懐かしんでいるし。その割には明日葉は「ロッテはもう大きくなったかな」とか言い出したが、これはあの印が出たらすぐにも成長するのだと言う前提か。

そこにアスタロッテから電話がかかってくる。イニの力によって世界樹の苗を通じて相手の映像まで見える通信。そこには今迄通りのアスタロッテがいて、「成長した筈」の姿ではなかった。聞いてみるとあの背中のあざは世界樹の影響を受けた大人へのあざではなくて、単に虫さされのあざだったらしい。
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勘違いして騒ぎにしたユーディットはおしおき中。

そんな訳で、アスタロッテの成長に直哉達の存在は悪影響が無いと分かって改めてイニが世界樹の安定を見て人間界と妖魔界との扉を開設した。これでアスタロッテと直哉の関係はまた歩み出す。

アスタロッテの背中には今度は本物のあざが出てたね。
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でもメルチェリーダさんは直哉の事を諦めてませんw
そう言えば、最後の夜の時に明日葉とメルチェリーダが普通に会話していた様に見える。確か直哉と明日葉と、妖魔界の人達の間ではもう言葉が聞こえない状態になっていた筈なんだが、そこは女王メルチェリーダ様と娘との間は特別だったと言う事だろうか。


アスタロッテのおもちゃ!は丁寧な作りで出来映え的にはななついろ★ドロップスの時と似た印象を受ける。丁寧に作られており、話自体はそう波乱に満ちた様な点はないので日々(と言うか週々)のんびりと見て来た。個人的にはもっとメルチェリーダ様のドキドキ場面が欲しかったw
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