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星空へ架かる橋・第8話

円佳→初→伊吹

矢印の先が一馬との関係が気になる相手。この三人は各々それなりにの自覚で一馬が気になっているのだろうが、この方向性を見るとやっぱり初がこの作中でのメインルートかな。真ん中に居るから。メインルートになりそうな本命の初、それに干渉して来そうな対抗の円佳、初を焦らす大穴の伊吹とか。

前回の展望台ですっきり(ちょっと意訳しすぎな気もするが)の後、初が伊吹と一馬がふたりで居た事を知って動揺。海へ行こうと言う話が一馬から来た時に一馬がそれまでの「日向」と呼んでいたのを「伊吹」になっていたのを知ってまた動揺。そして海では一馬が伊吹に泳ぎを教えている場面を見てさらに動揺。これで自分の中でほとんど自覚のなかった一馬への気持ちが他者が介入する事で輪郭を持ち始めた様だ。ところでどうしても音で聞いてると「ひなた」の方が「いぶき」よりも名前みたいな印象。「伊吹日向」って名前の方がしっくり来ないか?特に「ひなた」ってのはH2Oの神楽ひなたとか、かなめもの東ひなたとか、ジュエルペットサンシャインの浅香ひなたとか居るからなあ。漢字で綴れば名字にも多いのだが、TVからは音で入って来るから。

円佳は夜に初と一馬がふたりで居たことをずっと気にかけている。そもそも円佳はそう言うきっかけが無くとも一馬の事が気がかりだし、一馬だったら裸でぶつかる程度ならもう投げ飛ばさない。
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そんな関係をうにゅうにゅかき混ぜた海水浴。結局陽菜は一馬にあやまらなくちゃと言いながら集まりには加わるものの気にしてるのはショタってパターンばかりちょっと存在意義がよく分からない。原作に居るからこうやって登場するのは仕方ないと言えば仕方ないのか。

そこへ行くとつむぎは完全におねいさん要員。歩の一馬への負い目を持ちそうな気持ちを「笑ってあげる事が一馬へのおかえし」と良い事言ってあげるし、大吾の妄想をかき立ててやるしw

そう言えば、最近のアニメは大きな1枚絵をスライドして見せるのをあまりやってくれないが、今回はつむぎについて何回もやってくれたね。
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あまり多いとアレだが、一話に一回はあってもいいんじゃないかと思うのだ。

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