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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。・第8話

ロケットの件は理事であるめんまのお父さんから横槍が入った為に頓挫したものだった。
「ふざけてるわね」なんて事を知らないじんたん達がめんまのお母さんから口添えして貰おうと、めんまの家に向かう。日記まで貸してくれためんまのお母さんだから今回もお願い出来るよと、楽観視しているが、いやそれが全く逆なんだよ。

五人揃ってめんま母に会うと、めんま母は今回も表面的には歓迎してくれる。だが、話をして行くうちに遂に明らかになるめんま母の気持ち。

度肝を抜かれた五人。
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今迄こんなに人から嫌われた事が無いと言うあなる。そりゃ普通の高校生ならそうだろうね。あまりの出来事に、疑いつつもめんまのお願い成就の為にじんたんを手伝って来たゆきあつやあなるが強くお終いにする事をじんたんに迫る。心の底から信じられなくてもめんまのお願い成就と言う行動は、あの日以来負い目を持っていた自分達の贖罪に少しはなるんじゃないかと考えていた。だが、そうではなかったんだ。

そう思うゆきあつやあなるの言う事はもっともだ。二人は何も見ていないのだから。じんたんだってそれは分かっている。見えない四人に無理強いは出来ない。だからこれからは自分だけでやると。しかしめんま母の投げかけた衝撃は、ゆきあつにとってそんなじんたんの言い方では納得出来ないのだ。つるこ達が抑えてくれた為に
それ以上の諍いにはならなかったが、じんたんは完全に一人でやる気になる。

ひとりでやると決めた事で、今迄以上にバイトを入れるじんたん。しかしその結果はあなると一緒のバイト先で倒れる羽目に。じんたんのやっている事に黙っていられなくなったあなるがとうとうここで気持ちを吐露する。

幼かった頃からずっとあなるを追いかけるじんたん。あの日の出来事だってそうだった。そしてあなるが死んでしまった今もじんたんは尚あなるを追いかけるのかと。ずっとじんたんが好きだったのに。
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しかしじんたんは何も応えられない。ずっと好きだったと言う急な告白もそうだし、そして何よりじんたんの目の前には今も本当にめんまが居るのだから。

じんたんの様子がおかしいと気づいためんまは様子を見に行くことにする。そしてぽっぽの電話で超平和バスターズに異変が起きている事を知るのだ。折角集まったのにまた仲違いしたのかと。ここでとうとう物理的な影響を起こせるめんまの行動がはじまる。つるこやゆきあつの所に電話をかけるのだ。勿論二人にめんまの声は聞こえないから無言電話になる。そしてそれは発信番号と着信時間からじんたんやじんたんの父が家に不在の時に発生した事になるのだ。

あなるがあんな事になって店まで休んでいるのを気がかりにして秘密基地に行ったじんたんはその無言電話のせいで集まったゆきあつやつるこの追及からめんまが電話をかけた事を知る。そしてめんまの動きはそこに止まらない。その場にめんまもやって来たのだ。めんまが、と言い出すじんたんに、存在を認める事が出来ないのに電話着信のあったゆきあつが黙っていられない。手をあげかけた所であの日記が落ちる。

そう、そこには今のめんまが書いた日記が。
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「今日は大きくなったみんなと秘密基地であそびました。」
「ケンカはしちゃだめです。」
「超平和バスターズはいっつも仲良しです。」


ついに物理的な介入を開始しためんま。何故今迄やらなかったとかはこの際置いておく。信じたくとも信じられなかったゆきあつやあなるに驚愕の事実をつきつけたのだから。

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