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星空へ架かる橋・第12話・最終回

千歌が一馬に祭の男神の話をしている時、ぶんぶん飛んでるスズメバチが歩が気にしてるのと同じ様に気になってあまり頭に入らなかったw そう言えば第9話のサブタイが「スズメバチは昼行性」で、この作品はどれだけスズメバチが好きなんだ(好きかと言う点で言えば、千歌にスズメバチがはじき飛ばされているのでどうかと思うが)。

祭は一馬が男神、つむぎが女神、陽菜と初が女神の介添え役。この祭はその昔は男神がその場で女神に告白する事もままあったと言う。この話は確か以前にも出ていて、どう考えてもこの作品の帰着舞台。そしてそのお膳立ては着々と成される。

伊吹に言われて以来一馬を強烈に意識しだした初。そして一馬は一馬で初を意識している。でも一馬のきっかけって何だったっけ。円佳に告白され、伊吹にも告白され、その段階を踏んでじゃあ自分は誰をどう思っているのだろうと言う内省から生じた物だろうか。

そんな訳で二人の間に微妙な空気が漂うのだが、それを察知したのは一学年上のつむぎと陽菜。陽菜はズバリと見抜いていて、一馬に自分の言いたい事はちゃんと自分の言葉で言うべきだと。つむぎは初に一馬と何かあったのか?と聞いてみたら、初がぺらぺらと自分の感覚を話してくれたので、初ちゃん、それは恋なのよと。
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そんな訳でつむぎが仕掛ける。祭当日に女神役のつむぎが仮病を使って女神役を初に譲る。そして円佳に電話して作らせた奉書に一馬が初に告白するのを促す事を書かせる。ただ、我々は円佳の話を見てるから、円佳は一馬に気があったが第10話でけりをつけたのを知っているが、そう言う事情を知らない物語上の人物にはこれはひょっとしたら円佳の地雷になりかねない依頼だったと思う。

かくて祭当日。つむぎは腹痛を訴えて初が女神役の代役に。初が抜けた介添え役にはかさねが。そしていよいよ祭が始まる。おお、何となくちゃんとした神事になってるじゃないか。

山車が橋の上で向かい合う。奉書を開いてみた一馬はびっくり。
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こんな直截的な事を書いたのかよ、円佳w

円佳母からちゃんと気持ちのこもった言葉を言わなくちゃダメよと言われていた一馬は気持ちを込めて初に告白。それに初も応える。祭、盛り上がったな。
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星空へ架かる橋はゲーム原作アニメとしての出来は及第点だったと思う。かなりきちんと出来ていたし。特に私は第10話の円佳の告白回はとても良い印象を受けた。おかげであの後見た円佳の某大物グッズのボタンを思わずポチってしまった位なのだから。

ところでスズメバチもそうだが、背景の空にはよく鳥が飛んでいたなあ。田舎町だからそれは確かにそうなのだろうが、アニメでいちいちこれだけの鳥を飛ばすなんて一手間だろうに。

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