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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。・第10話

花火は完成しいよいよと言うかとうとう打ち上げの日が決まる。じんたんはめんまの家に招待状を投函。めんま母は当然のごとくこんなふざけた招待状を受ける訳には行かないと言うが、めんまの弟聡志は行くと言う。何故と問うめんま母だが、聡志が行くと言い出したのはあなたをめんまから解き放とうと言う願いですよ、めんま母。

打ち上げの前日、ぽっぽから決起集会を行うと言う連絡がみんなに入る。
これが各人に微妙な波紋をなげかける。花火打ち上げを目前にして超平和バスターズのメンバはかえって別々の方向を向き出したんじゃないのか。

秘密基地に集まってめんまのお別れ会。
めんまさんからご挨拶です。
参考資料
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ううう・・・(つД`)

でも決起大会と言いながらまるでお通夜じゃないか。或る意味相応しいとも言えるかも知れないが。だがここでゆきあつが仕掛けた爆弾が炸裂。あの日じんたんがきちんと答えられなかった問いかけを再び尋ねる。今度も逃げそうになったじんたんに今回も逃げるのかとぽっぽ。そう言われたじんたんは今度こそめんまが好きだと答える。ここでぽっぽが異様な後押しをしたなあ。ぽっぽの終盤思っている事がいまひとつ分からない。
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これで明日にはめんまが成仏すると、各々思うところがあり、つるこやあなるの片思いは結局ずっとそのままになりそうだと。そうかな?時間が経てば違う気もするが。

それにしてもゆきあつェ・・・
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まだ持ってたのかよ。

その晩、とうとうじんたんはめんまにこのまま残って欲しいと言うが、めんまは成仏しますよと。
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でもじんたんは当日ずっと打ち上げを止めるきっかけをうかがっていた。だがその一方でゆきあつは断じて打ち上げを実現させ、あなるを成仏させるつもりだ。

そしてついに点火。
花火は高々と上がった・・・って、こういうもん?

あれ?
めんま、そこにそのままいるよ?
じんたんの反応に狼狽するゆきあつ。

まあこれだけ超平和バスターズのメンバの気持ちがバラバラじゃ成仏できないんじゃないのか。

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