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アスタロッテのおもちゃ!・第10話

直哉の熱もすっかり下がって元気になったと言う事なので、やっぱりあの熱は人間界から妖魔界に来たままになったせいと言う訳ではないのか。

さて世界樹祭でアスタロッテは王族として歌って踊る事を申し出る。ユーディットに言わせれば未だ嘗てなかった事で、それもこれも世界樹への感謝の念からで、それは元を正せば世界樹が直哉と引き合わせてくれたからだと言う。直哉、照れて逃げてしまった。

明日葉やミストルーン達の前で練習するアスタロッテだが、非常にぎこちない。明日葉はアスタロッテは歌も踊りも上手なんだから緊張しないで出来る様になれば大丈夫と言う。本当にそうなの?と言うのは置いておいて、じゃあそれは何で克服されるんだろう、単独でのきっかけは無理なんじゃないのかと思った。直哉が何か言っても無理だろうなあと。

エルフレダのお風呂の用意が出来ましたよーと言う声で入浴タイム。温泉なのに用意が出来たと言うのは洗浄が出来たとかそう言う事か。みんな同級生なのにミストルーンだけが大きさが全然違う。大きくなる秘訣は湯上がり後の牛乳ではないかと言う事で、ちょうど着替えを持って来たエルフレダの牛乳に群がるアスタロッテ達。なに、そのソーマの吸引。
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さて祭当日。なぜかこの世界の祭の日のドレスコードは浴衣w
こう言う衣装の時ははかないのが決まりと言う明日葉の入れ知恵でみんなはいてません。確かまりほりで着物の時はそうかもしれないが、浴衣はそうじゃないとか言ってなかったっけ。それに何よりもその短い浴衣ではいてないはヤバイだろう。
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見えてる、見えてる。
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ガチガチのまま本番を迎えたアスタロッテ。うーん、このままでは失敗してしまいますなあ。これは一旦失敗して直哉達によって再浮上するシナリオか、或いは練習中にちょっと見られた明日葉とのデュエットかなと思ったら後者だった。みんなには明かされていないが、庶子とは言え、明日葉はメルチェリーダの娘で王族だしね、デュエットはそう言う意味で相応しいだろう。

で、メルチェリーダさんの妖しいステージは無かったんですか?
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今日の事も絵日記に書き留める明日葉だが、夏休みが終わったらどうするの?と。とまどい顔の直哉だが、元々ユーディットにスカウトされた時は夏休みがどうのとは関係なく妖魔界でアスタロッテのちゅーちゅー要員だったから時間切れとかにはならないだろうが、現実問題として明日葉はどう暮らすのと言うのはあるか。

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