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星空へ架かる橋・第11話

大吾には一馬が円佳の告白を断ったと言うのが既に知られていておっぱいないもったいないと盛んに言われる。まあお膳立てしたひとりなんだから、すぐに伝わるか。

伊吹・初・円佳の三人の中で前回で円佳がこうして離脱。そう言う訳で最終回前には恐らく本命ではない伊吹が離脱するのが予想される今回。口火を切ったのは伊吹だった。初に一馬に告白しちゃえと。未だに過去のお兄ちゃんと一馬がだぶっている初はどぎまぎするだけ。

さて、ある日曜日、一馬は毎度の事と言うか千歌に起こされ、掃除をするからどこかに散歩に出かけなさいと追い出される。ごゆっくりとか微妙な言葉が添えられたので何かあるのかと思ったら、歩が初を呼んでいたのだ。
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はて、歩と千歌で一馬と初をくっつける裏工作?それはちょっと違うんじゃないかと思ったら、歩は一馬の為に初の絵を描いてプレゼントしたかったのだ。つむぎから言われた歩は一馬の事に負い目を感じるんじゃなくて、一馬を喜ばせる事をすればいいのよ、と言う言葉から。でも何故に初なのかと言うと歩にとっては既に初と一馬がおつき合いしている様に見えていたかららしい。

そんな訳で完成品を一馬にプレゼントする前に知られない様にと言うのが、千歌が一馬を追い出した理由。

よろづよを追い出された一馬が商店街の方に行ってみるとそこにはやっぱり一人で居た伊吹と出くわす。伊吹は以前みんなが街に繰り出した時に試合の為の練習で参加できなかった埋め合わせをしろと、一緒に街へ行く事を要求。まあ割合もっともな話で、一馬もそれにのる。
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ひとしきり遊んで帰って来た公園で伊吹がついに半歩踏み出した。端から見たら私たちカップルかな、いっそつきあっちゃおうかと、冗談の様な口調で。でも一馬はそれを受けなかった。冗談みたいな口調にはその様な口調で。結局その場はそれで別れたみたいだが、一馬はそれで誤魔化さなかった。伊吹の本気が隠されているかもしれない、だったらそこはちゃんと答えてやらないといけない。

いいやつじゃないか。そこで逃げちゃダメだ。誤魔化して時間が解決してくれるとかそう思っちゃいかん。

戻って伊吹のこの姿を見たら本気だったって分かるよね。
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伊吹は翌朝早く家を出て例の展望台で「星野一馬のバカヤロウ!」と叫んで心に区切りをつける。
さあ最終回に残ったのは初だけだ。

うは、今回のエンドカード。
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