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星空へ架かる橋・第10話

前回、円佳は登場すらしなかったと書いたが、あの神事の場に居なかったのがこう言う流れに誘導するきっかけになろうとは。

円佳が居なかったのは今日は朝から図書館に行っていたから。今回の綱引きの件を見物していいた人達も何の為の綱引きだったのかよく知らず、いいかげんな憶測で一馬が陽菜を嫁に貰いたいと言う理由で陽菜の父綱引きをしたと言う噂を聞かされる。円佳、大ショック。まあ、心を寄せていた相手だからこんな話にショックを受けるのだろうが、普通に見ていたら唐突すぎるよね陽菜相手だと。

そんな訳でその日以来円佳は元気が無いと言う事で普段ならやっている境内の掃除もしていない。代わりに円佳母がやってる。円佳母若い!
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そんないいかげんな噂をこよりも聞いて、夏休みの宿題を片付けよう会の所に駆け込んで来る。一馬は陽菜と結婚するのか?と。とりあえずその噂は否定されるのだが、ここでポロっとこよりがその噂のせいで円佳が元気を無くしていると言ったものだからそれを聞いた大吾が「て事は円佳は一馬の事が好きなのか!」と了解。一馬や円佳が居ない場所で二人をくっつけようプロジェクトを立ち上げる。ただ、その場に集められた伊吹はそんな話には乗らないと席を立つし、初も伊吹を追う形で出て行く。

初と伊吹を除外してプロジェクトは進行。みんなで遊園地に行く・・・と言う予定が直前でみんなキャンセルになって一馬と円佳の二人きりのデートをお膳立てする。円佳にもその作戦は予め伝えられ、シナリオまで渡される。
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遊園地におでかけですか、どこの・・確かこの作品の舞台は岐阜県なんだよね、
岐阜県で遊園地なら養老天命反転地
と一瞬考えたが、やっぱり普通の遊園地かw

まあ普通の遊園地じゃないとかさねが書いたシナリオが生きないし。

ジェットコースターで叫び、幽霊屋敷で叫び(一応神社の娘なのにw)、ここら辺まではそれなりに結構良かったのだが、お弁当の所で一馬が無神経にも「初なら」とか言い出す。いや、まあ、無神経って言うか、デートのつもりで来てないから仕方ないは仕方ない。だがそれで円佳は気がついた。一馬の気持ちは初に向いているのだと。ちょっと早計な様な気がするが、綱引きで勘違いしちゃう円佳のナイーブな心ならあってもいいか。

だから観覧車を降りた頃には円佳は一馬からちょっと離れた距離感が。

後日、バスに乗って二人で向かった遊歩道。その川岸で一馬は円佳の麦わら帽子を掴んだ拍子に思い出した。昔二人はここで会っていたのだ。円佳は一馬と再会した時にすぐに思い出したが、一馬は今日まで思い出せなかった。そんな場所で円佳は一馬を諦める区切りをつける。
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Cパートであの時の「指輪」を川に流す円佳。
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うーん、せつないね円佳。

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