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DOG DAYS・第13話・最終回

アバンの長さがいつもの長さに戻った。アバンでリコッタが深刻な話し方すると最後に「DOG DAYS、はじまります」とか続きそうな気がしたw

送還の儀式が始まる時間が迫っても送還された者が記憶を失ったり、再召喚できなくなったりするのを回避する方法を見つける事が出来なかったリコッタ。そこにやって来たシンクは記念の品に4色ボールペンとポータブルスピーカーを記念の品物として渡す。4色ボールペンはまだしもポータブルスピーカーなんて持ち歩いていたんだ。
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いつもなら分解してみたくなるリコッタがこの記念の品だけは大事にとっておくと。

とこが記念の品を残すのはリコッタだけじゃなかった。エクレールにはリストバンド。ダルキアン卿と騎士団長には記念のコイン。ユキカゼには携帯ストラップ・・って、そこまでやっちゃバレちゃうじゃないか。迂闊なヤツめ(とこの時は思った)。案の定、エクレールは事態を察してシンクから本当の事を聞き出してしまった。

そして儀式台で待っていたミルヒオーレの様子も朝の様子とは違う。やっぱりあれだけ派手な事をしたせいでミルヒオーレも気づいてしまった様だ。

送還の術式が始まり、土壇場でシンクを送り出したくないミルヒオーレがシンクの手を掴む。しかしその手も離れてシンクは人間界へ送還される。
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人間界に戻ってみると春休みの事はすっかり記憶が欠落して、でも何か大切な事があった様な気がするシンク。心配したレベッカが病院へ行く事を奨めるが、それよりもれいのシンクのライバルにして師匠のナナミが来ていた事でそのまま何となくうやむやに。

その間にビスコッティでは今日もリコッタが再召喚について書物を探っていた。そこにガレットから持ってきた本に挟まっていた一通の手紙が。この手紙のおかげでシンクの再召喚の方法が分かるのだが、これって誰が誰宛に出したの?封蝋はビスコッティ領主の物で宛先が王立研究院宛なんだが、じゃあ誰が再召喚の事を知っていたんだ。

再召喚は帰還から91日以上の時間を空ける事、召喚主以外の3名に必ず戻って来ると言い残して召喚された者が身につけていた物を託す事(シンクが記念の品を渡しまくったのがここに効いて来たか)、召喚主には品物の他に約束の書を残しておく事、これらが満たされれば勇者は再召喚する事が出来る。
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DOG DAYS、寂しい状態のまま幕切れなんて絶対無いとは思っていたが、なかなかいい条件設定でシンクの再召喚と記憶の封印解除が行われた。

そんな訳で最終回のしめもなかなか綺麗で良かったと思う。
日曜朝を(土曜深夜に録画して日曜朝に見てる)そこそこに楽しめる作品だった。

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