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星空へ架かる橋・第4話

一馬、フラグ立てに勤しみすぎ。

前回「タマ姉みたいな風貌の子が未だだね。次回が登場回だろうか。」と書いたら案の定今回が登場回だった。ただ、性格はタマ姉みたいではないし、しかも登場回とは言っても顔出しみたいなものでどっちかと言うと今回も緑髪のこよりがメインだった様な。ひょっとしたらメインになる子は前回が顔出し回の子なのかな。第2話では円佳が顔出しで第3話にメイン、第3話ではこよりが顔出しで第4話にメイン、じゃあ第4話が酒井陽菜は顔出しで次回はメインになるのだろうか。

陽菜、背が高い。
参考資料
Wikipediaで設定を見たら175cmだった。じゃあ一馬は175cm無いのか。この絵では横から見た場面だから明確に身長差が分かるが、女性って並んで歩いてると同じ身長でも大きく感じるよね?

この雰囲気の為にクールビューティーと言われて「叱られたい先輩No.1」だそうだが、可愛いコンプレックスとともに、可愛い物が好きらしい。ただ、一人芝居をするのはどうだろうか。「クマと出会って、話してた」は端から見たらちょっとヤバイ気もw

体育祭が近い事を知る一馬。体育祭では比古南レースも行われ、町内会のお店の宣伝を担っていると言う事でスポンサーに背中を押される事もあってかみんな結構まじめに練習に励み、優勝を狙う。一馬はよろづよの女将に頼まれたし、陽菜は自分の家の酒屋の為に練習、一方伊吹は弓道部の自主練。

練習の格好がブルマでも何も疑問に思わない伊吹。
参考資料
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それを見ていた一馬に水(ペカリスエット)を差しだして「何物欲しそうにしてるのよ」って言うが、いや、一馬が物欲しそうにしていたのは水じゃないからw

練習がてら木霊神社の階段を一気登りして(;´Д`)ハァハァする一馬。ちょっと引く円佳だが、もうすっかり慣れた感じで、比古南レースの優勝者は秋の祭で「おがみやく」になれると言われる。

拝み役、かと思ったら男神役だった。

男神と女神が呼び合って、互いの心に届いたら「祭の夜に空に綺麗な星の橋が架かる」のだそうだ。おお、タイトルのキーワードが出てきたね。


今回、何やらこそこそしていた歩と大吾の間に星の橋が架かる訳だな(をい

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