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花咲くいろは・第7話

ご近所ネットワークの情報網により巴の身の回りの情報は全て把握している母親から巴に見合いの話。同級生がみんな結婚してしまった上に、喜翆荘で玉の輿になる筈だったあても外れ(次郎丸だそうだw)、色々追い込まれた巴、このままでいいんだろうかと自問自答をする。こんな暗いうちでの出勤だしね。
参考資料
ところでこんな鋼製ワーレントラス橋が能登半島にあるだろうかとぐぐってみたが、ひっかからない。そうだよね、この手の橋は大抵戦前から大きな都市だった所にかかるのであまり能登半島で該当する所はない。そう言えば緒花達が通っている学校のモデルが金沢美術工芸大学だったのを思い出して検索範囲を金沢市にしてみた。金沢市ならあっても全然不思議ではない。そうしたら該当した。ああ、犀川大橋か。巴が金沢から喜翆荘に通っている、と言う設定としていいんだろうか。ちょっと遠すぎないか。

喜翆荘をやめて地元に戻ろうかなーと巴が思っている所にさる常連さんがやって来る。

下校中の緒花と菜子を狙う影。どう見てもサバゲープレヤーなんだが、そのヤバイ常連ってこいつらか。後で先週の予告を見返したがちゃんと戦闘服着てる連中が出ていた。緒花と菜子を見比べてターゲットを絞った模様w(でもこの時点でこの二人が喜翆荘の仲居と言うのは知っていたのか?はたまた単に女子高生を覗き見していただけか?)

緒花・菜子・民子は巴から今回来る常連のお客さんはサバゲープレヤーである事を聞かされる。この時点ではよく分かっていない三人だが、次第に彼らの困った行動が明るみに。先ず、女湯を覗こうとする(これ、明らかに犯罪だろ)。但し、入浴中だったのが緒花で対象外だった為wに未遂で終了。そして朝のご飯の時間に起きない。それを聞いた巴がここで無茶をして彼らを追い払いついでに責任をとって自分も辞める作戦に出る。

ここか、先週の予告で巴が「はいー私の仲居人生おわたー」って叫んでいたのは。
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ところがサバゲープレヤー達は巴の命令に従って大人しく外へ。こんな筈では。

次に彼らは喜翆荘が用意した朝食を食べずに、持ち込んだ戦闘糧食を食べると言う挙に出る。これに怒ったのが民子だが、ここでも巴が一計を案ずる。

おにぎりを一個づつだけ彼らの前に出して、これを食べろと。これで今度こそ彼らを追い出し、仲居人生おわたーになれるかと思った巴だったが、ダメ押しのつもりで板前に作らせないで見習いのこの子に作らせたとか余計な事を言ったせいで事態は全く逆の方向へ。

巴、ソレ系のお店のサービスを分かってない。アキバの店とか店員が目の前でにぎにぎしてくれるおにぎりが売りになっていると言うのに。正直美味しくないんだけどw

このおにぎり1個のくだりで、今回ストレスでお菓子を食べまくった巴が太るオチ付きかと思ったが、それは無かった。先の回で出てくるかな。

とどめに巴は彼らとの全面戦争にうって出る。宿泊日程最後の夜にこれが最後の機会と女湯を狙って来る彼らに罠をしかけ高圧放水によって悉く討ち取ったのだ。

今度こそ客や女将からの叱責があると思った巴だが、彼らは逆だった。本格戦闘で大いに満足したのだった。喜翆荘の優れた現場指揮官に敬意を送って彼らは帰って行った。

巴、まだまだ喜翆荘でやって行ってくれそう。

それにしてもいつにも増して巴の顔芸が派手な今回だったw
参考資料
で、金沢弁監修が能登家の人々って、そうなのか。あんまり能登麻美子さんのプロフィールをまともに見た事がなかったのだが、Wikipediaで見たら「1980年、石川県金沢市に生まれる。」って、そうだったのか。大学時代に、金沢で医学生になっていた小中高まで一緒だった友達の所を訪ねたのは能登麻美子さんが生まれる前か~

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