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花咲くいろは・第5話

揃いすぎる条件は間違いフラグ

緒花、それ修羅場言うんか。修羅場はもっと血の雨が降りそうなヤバイ状況なんじゃ。
緒花が民子と目撃した現場を巡って菜子と巴があれこれ想像を巡らす。そこに加えて「社会派の創作者」である次郎丸が深い読みを提供。これはどう見ても福屋が徹を引き抜いたのだろうと。次郎丸の取材によると喜翠荘の女将スイと福屋の女将シゲ子は昔からのライバル。まあ、次郎丸の取材なのでどこまで本当か分からないが、今のところちょっとそんな因縁じみた雰囲気はある。その福屋が喜翠荘を潰す手段として腕の立つ料理人の徹を引き抜いたに違いないと。

ここではっきりした性格の巴が「よし!本人に聞いてみよう!」と言い出したので、この時に本人に聞いていれば誤解も生じなかったものが、この日は徹は喜翠荘に来ていなかった。一旦はそんな事ないと言った民子ももう引き抜かれたかと言われてそんな気持ちに。

徹の事が好きらしい民子の気持ちは乱れるが、巴によると単に好きだけではないらしい。そもそも民子が喜翠荘で働ける様になったのも徹が口添えしてくれたからだそうだ。となると、民子が言う徹の性格なら民子が未だ一人前になっていないのにそれを置いて自分だけが福屋に行くって事はなさそうなんだけどね。

民子がこんな状態だと放っておけないのが緒花。民子の所に行ってあれこれ言うが、またぞろ色々気に障る事も言いつつ、結構説得しかけていたのに、

「だって民子さん、徹さんが居ないとダメになるでしょ!」
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おいw

一旦は民子に追い出された緒花だが、灯籠の願いの話を縁に聞いてもう一度民子の所へ。うじうじしている民子に灯籠を渡して単身福屋へ殴り込み。

緒花、そりゃいくらなんでも営業妨害だw
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福屋のお客さん、引いてるじゃないか。

女将のシゲ子と孫娘の例の結名が出てきて漸く誤解だと分かる。
「うちの板前さんがひとりぃ、風邪でダウンして困っとっとぉ」
で助っ人に福屋に来てたのだそうだ。
結名が徹のバイクに乗ったのは乗りたかったから(これはどこまで本当か)。

喜翠荘に戻ってみれば確かに徹は帰って来ていたし、次郎丸の勝手な誤解と判明したし(次郎丸、完全に狂言廻しの役割になったな)。ただ、徹は本当に引き抜きがあったらどうしたんだろうと蓮二に聞いてみるが、にやりと笑った蓮二が答える間もなく民子が今度こそ本当に止めると。

とりあえず本気で止めに走り回ったのは緒花と知って徹の緒花評は上がった事だろう。
民子も「みんちって呼んでいい」って言ってくれたし。
その帰り道なんだが、三人って喜翠荘に部屋があるんじゃないの?坂道を下って町の方に向かってるんだが。
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後で色々設定が分かるかな。

表現が細かいしね。今回の蓮二が魚をさばく場面と民子がさばく場面が歴然と違う様に表現されていたし、この浴場の掃除場面でのタイルの反射具合が、よくここまで描くなあと。
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