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アスタロッテのおもちゃ!・第6話

回を重ねる毎に金髪ツインテニーソの執事にしか見えない直哉。便利な執事なものだからついついエルフレダもグリゼルダもオラフも直哉を使ってしまう。本来は姫殿下直属のおもちゃなのに家臣に勝手に使われたらそら姫殿下も面白くないわね。て言うか、直哉がもっと姫殿下直属のおもちゃの風情を醸し出していればそう言う事もなかろうに、執事然としてるものだからユーディットにもお使いにされる。

そんな訳で折角遊園地のプレミア会員チケットが送られて来て直哉へのご褒美の口実で一緒に行こうと思っていたのが全然言い出せずおかんむりのロッテ。おまけに用を言いつけられて直哉は出かけたままで全然帰って来ない。

直哉が帰りが遅くなったのを謝りにロッテの部屋に行ったらロッテが居ない。

ふてくされたロッテは世界樹の所に行っていた。直哉が遅くなった事を詫びると、ロッテは必要な時に直哉が近くに居なかった、そして今はひとりになりたかった時にやって来た事を怒り出す。そして怒った勢いでお前など人間界に戻ってしまえと言うが、それが世界樹に反応。人間界への扉が開かれるのだが、人間界に飛ばされちゃったのはロッテの方だった。
参考資料

ほとんど身の回りの事が出来ないロッテが人間界に飛ばされても不自由なく暮らして行けるのは、塔原家に留守番役として残して来た加護精霊のおかげ。但し、人間界では魔力の補充がきかなくて段々魔力を失ってしまうだろうと言う事。世界樹の扉はロッテが居なくなってからは開く気配が無く、この上は大賢者様に方法を聞くしかないだろうと言う事に。但し、大賢者様は謎かけにちゃんと答えられないと会ってくれない。以前はそれでユーディットが敗退したらしい。

しかしそんな事を言ってもロッテを人間界に放置出来ないので直哉と明日葉が会いに行く。扉が「汝、捨て去るべし、さすれば大空に舞う自由の翼が手に入るであろう」と言うのでそれの答えを考える直哉だが、「自分の殻」と言うのが答えの様な気もするが、それをあのポストには入れられないんじゃと思ったら明日葉が凄い答えを。
参考資料
ぱんつを脱いで入れました。

あああああ、まあ、ちょっとはそうかもしれないw

会ってくれた大賢者イングリッド。妖魔だから容姿と知識は関係なさそうだが、Wikipediaに書かれた人物紹介によると先代から知識に関しては丸ごと受け継いだとの事だ。ユーディットが言ったとおり、人間界に居るロッテは魔力を失って行くが、同時に魔界に来た人間もどうにかなるらしい事を言っていた。

そして世界樹に人間界との扉を開かせるには王族の力が必要で、ロッテが人間界に行ってしまってしかも魔力を失ってしまった今、それが出来るのは女王様でないとダメではないかと。

ロッテの大事なので別に「じゃあ女王様にお願いしよう」で良さそうな気もするが、ひょっとしたら種違いの姉妹である明日葉にもその力があったりしないだろうか。

ともかく、イングリッドはその明日葉に籠絡されて象牙の塔から外に出てロッテの城に来る事になる。
この作品、1クール物だと思うが、展開は結構のんびりしてるなあ。

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