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花咲くいろは・第8話

24分がもの凄く短く思えた。緒花がのと鉄道に乗って金沢に向かった時に今回の話はまだまだ終わらないと思っていたら、次回に続くになって驚いた程だ。

前回出た犀川大橋がまたも登場して今回はバイクにスーツ姿の人物。徹だなとは思ったが、着いた建物がどう見ても石川県庁。県庁に何の用事だろうと思ったが、後から結婚式に出席する為と言うのが分かった。調べてみたら石川県庁は移転していてあの建物はリニューアルして昨年から「しいのき迎賓館」になっているらしい。どうりで古い建物の裏面が改装された様な姿になっている。
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緒花は回覧板を持っていた先の福屋で旅行雑誌の次回の特集が湯乃鷺であり、雑誌の覆面取材で1位を確保したらお客さんがもっとやって来るかもと期待感を抱く。

ここは今回のフリ。週末だと言うのに一組しか泊まっていない喜翠荘(ホントに段々21エモンのつづれ屋並みになって来たな)。雑誌の評価が高くてお客さんが沢山来てくれればいいなと話の冒頭では盛り上がる。そんな喜翠荘に突然の予約の殺到。まだ雑誌の評価とか出てないのに、たまたまか。しかし雑誌の話は縁達も知っていて、この中に雑誌の覆面取材の記者がいるに違いないと踏む。そんな大変なタイミングだが、今日は徹が冒頭の通りに居ないし、菜子もお休みの日だった。女将が代わりに必要なら出ようじゃないかと、大勢の来客に喜んでいた様だが、持病の癪が!(癪かどうかは知らないが)

と、ここまでで今回の大変な状況が積み重なる。

そして縁がこんな時に(こんな時だからこそか)あの川尻崇子を呼ぶんだ。まあ俗世間的には今回は崇子の言ってる事は間違ってないんだけど、心情的には同意しがたいわね。

次郎丸に客の偵察をさせて(ここで既に間違っている気もするがw)、波の間の男性一人客と月の間の女性二人客がそれっぽいと睨み、そこを重点的にサービスしようと言う。反論した緒花にオトナのずるい回答「他のお客様にはいつも通りのサービスを、覆面記者にはそれ以上のサービスを」と。サービスを落とさないと言うのならそれ以上の反論は難しいのだが、落とさざるを得ない事態が出来(しゅったい)。

雑誌の取材に対して料理の出来が全て!とプレッシャーを受けた蓮さんがガチガチになってこのままでは食事の準備が間に合わない。
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徹を呼ぼうにも既に電話をかけてみたが繋がらない。ここで緒花が大車輪で動くのだ。喜翠荘の雰囲気が覆面記者だけを重点的に料理を出すのもやむなしに傾いている所で、女将が丹念につけていたお客様帳面を見て女将の心を汲んでそんな事は許さないと。多分女将がここにいたらそう下した判断をし、応援に菜子を呼び出し(こんな大事な回に菜子抜きってのは無いよねw)、菜子が到着するや仲居の陣容はなんとかなったと踏んで自力で徹を迎えに金沢に向かう。
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その途中で孝一からの何件もの不在通知を見るのだが、今はごめんと。

あーあ。こりゃ孝一は完全にすれ違いフラグだな。冒頭でのトンネルで通話が不通になった所で危ないとは思ったが。折角東京から能登半島まで来たのにね(あれ、まだ金沢市内か)。
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次回は徹のバイクの後ろに乗る緒花を見て勘違いしそうな予感。

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