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花咲くいろは・第6話

おはなはイノベーションに取り組んだ

縁が前回電話で話していた相手、経営コンサルタントの川尻崇子登場。今の喜翆荘がこのままではジリ貧と言うのは大方の共通認識で、縁は打開の為に崇子にコンサルタントを依頼しているらしい。喜翆荘のみんなの雰囲気だと過去に1回以上は来ていて、しかも縁を除いた全員から早々とダメコンサルタントの認定を受けている模様。縁の入れ込み様は単にコンサルタントだけには見えないが。て言うか、大学院まで出て思いつきでしか無さそうなコンサルタントってどうよ。

丁場連が早々と立ち去ったので、ダメかなと思ったが、持ってきた衣装を見てダメさ加減がよく分かったw
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もっと全体デザインの中で仲居がどう言う衣装にすべきか考えるだろ、素人でも。

但し、緒花は喜翆荘の将来に不安はあるし、崇子とは初顔合わせだし、緒花自身も新しい取り組みには前向きそうな性格だし、で、取り敢えず衣装を着てみる。断れない弱い性格の菜子が巻き添え。試しに今朝到着する客の中で、43歳男性他2名で試してみる事に。中年男性には喜ばれそうと言う発想だったが、家族連れでした。母娘から助平扱いされて困惑する父親。巴が緒花と菜子の二人を連れて謝罪。まあ、おかげで被害はそこだけに止まったんで良かったのでは。

それでも緒花から見たら叔父である縁が失敗に落ち込んでるし(崇子に逃げられたからとも見えるが)、そもそも喜翆荘が潰れたら自分の居場所が無くなる。緒花なりに真剣なのだ。だから女将にもしつこく「イノベーション」を訴えるが、女将はけんもほろろ。潰れるって誰が言ってるんだい、と女将が言った時に緒花が誰が言ったかを口に出さなかったのは良かったな。しつこく食い下がる緒花に豆じいがおいでおいでを。

ボイラー室から上がった部屋にはきらびやかな和服が大量に。
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この後の古くからの馴染みの客の反応で分かるのだが、どうやらこれは嘗て女将のスイが当時喜翆荘に「イノベーション」を起こそうとして導入したものらしい。女将も若い頃には色々やったんだ。これが馴染みの客に大受けだし、そうでない一般客にも多分イイ感じらしく(あの親子連れの母娘にも好印象)、確かにこれはいけそうだ。今後も着るかどうか分からないが。だって描くの大変でしょw

さて、今回はあまり活躍する場の無かった民子さん。ただ、徹が、緒花や菜子が崇子の持って来た衣装を試着していた時に、じっと見ていたのを見かけてちょっと悔しがった感じを見せている。徹が見ていたのは誰だろう。
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あの時点では崇子なんじゃなかろうかと思ったが、その後の女将が嘗て用意した衣装を見た後のにやけ顔からどうも菜子を見てたのではないだろうか。
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調理場で落としたし。


緒花じゃあるまいw(大穴の可能性は残しておくが)

蓮二さん、徹のにやけ顔見て落とすなよw

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