« 俺たちに翼はない・第7話 | Start | Steins;Gate・第7話 »

星空へ架かる橋・第6話

サブタイトル「桶が落ちるとき」って、それかよ!
嫌な状況だなw

期末試験が近づき、この試験の結果が悪いと夏期講習に強制参加させられると言う。そんな訳でみんなでよろづよに集まって勉強会をする事になった。

えー、学年またがって集まっても勉強会にならんのじゃないか。

とりあえず学年が上のつむぎは自分の復習にもなると言う事で参加してくれたし、陽菜は以前一馬にあんな事を言ったのを謝る機会になると言うので来てくれた。まあ自分だけだとさぼりがちになるのを勉強する動機にはなるか。高校までの勉強会ってのは多分そう言う動機づけだよね。ノートや教科書を見ても分からないから聞き合うと言う事もしないだろうし。私は学部時代にはやった。他の教授もそう言う傾向だったが、特に動物生理学の教授が板書にあまり綺麗じゃない英語しか書かないから、一部のテクニカルタームの綴りが判別出来なくて、集まって解読した事があった。

何時から始めたか分からないが、早くも夕方になって夕食の前にお風呂。そんな訳で勉強会回に見せかけてお風呂回でございます。特に大吾の妄想の形で実際にはありえなかった姿態まで。
参考資料
参考資料
浴場へ架かる湯気って感じだが、今週のクェイサーのおざなりな妨害光線に比べたらずっとマシに見えるな。


お風呂の後は卓球とか、お前ら勉強会はどうしたんだ。
こよりの打った球が消えたと言うのは案の定円佳の胸に挟まったからであって、
参考資料
それがこよりコートに落ちて円佳の勝ち、って、いやそれはダメだろ。

湯上がりで涼んでいる時によろづよ近くの蛍が初に過去の「お兄ちゃん」の記憶を思い出させる。以前一馬にお兄ちゃんって呟いたのはそのお兄ちゃんだったか。その思い出が初をして夕食を人並みで済ませる程のものだったが、結局は夜中にお腹が空いてしまう。

トイレに起きた一馬がつむぎが用意しておいてくれたおにぎりを初に差し出し、夜のひとときを。
でもそれを円佳が見かけて、何か波乱が?

|

« 俺たちに翼はない・第7話 | Start | Steins;Gate・第7話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/51715085

Folgende Weblogs beziehen sich auf 星空へ架かる橋・第6話:

« 俺たちに翼はない・第7話 | Start | Steins;Gate・第7話 »