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DOG DAYS・第5話

勇者殿が軽々しく宣戦布告を受けてしまった為に始まったミルヒオーレ姫奪還戦。シンクとエクレールが駆けつけ、エクレールはジェノワーズの三バカトリオと対戦し、シンクはガウルと交戦。

何だその三バカに対する回想はw
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元々はアスリートであって戦士ではないシンクだが、ガウル相手に押され気味ながらもよく戦っている。ゴドウィン将軍とブリオッシュの戦いは流石にビスコッティ共和国随一の使い手であるブリオッシュが優勢。そこに単騎で駆けつけたのがレオン殿・・閣下。ガウルと勇者に話があるから通せと言うが、既に交戦状態にあってブリオッシュはそう易々とレオン閣下を通す訳には行かない。ここの場面でまたぞろその過去に何かあった風な様子を見せるレオン閣下。どうも物語を動かすエンジンはレオン閣下の過去だろうか。

何度か剣を合わせた後にブリオッシュが白旗。
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いや、それ、わざと負けたろ。あ、レオン閣下も分かってるのね。

戦勝国の祝宴の邪魔をしたジェノワーズをボコり、シンクとガウルの所に突撃して二人を叱るレオン閣下。いや、勇者殿、謝るなよ。お前は巻き込まれた方なんだから。

無事ミルヒオーレ姫は解放されたが、どう見てもコンサートの時間には間に合わない。しかし、ガウルの気の使い方から応用方法が分かったシンクが気力を走る力へ転化。さらには具象化の方法も分かってジェットサーフィンに。

うん、これは速い。
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しかし、いくら等速運動中とは言っても、空気抵抗があるからそんな棒立ちは無理なんでは?
空気の壁でも作っているのかな。

気力を使い果たしてのびたものの無事にミルヒオーレ姫を時間までに送り届けて、これは勇者殿大いにミルヒオーレ姫のポイントを上げましたな。いつ婿殿下に指名されてもおかしくないw

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