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花咲くいろは・第3話

前回のいきさつで民子と菜子の二人に「復讐するは、まかないにあり」になる筈だったのに、食堂に行ってみればもぬけのから。全然まかないが用意されていないのだ。この時点で民子は謀られたと感じる。
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そりゃそうだろう。まかないは本来民子の仕事。それが行きがかり上とは言え緒花に任せる頃になったが、それが用意されていないのだ。徹から見たらどんな事情でも民子が仕事をさぼった事になる。これを狙ってはめられたのかと逆上したが、よく見ると里芋だのほうれん草だのの準備が出来ている(緒花、本当にやろうとしたんだw)。
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ほうれん草大杉ワロタw

緒花失踪を受けて喜翆荘は騒ぎになるが、女将は落ち着いていて、次郎丸以外の本日最後の客を見送った後で探させる。その頃緒花は次郎丸によって監禁されていたのだ。あの原稿を読んだ後で。次郎丸、口封じのついでに亀甲縛りをお試し中。しかし咄嗟とは言え、緒花を自室で亀甲縛りにするのは真の目的がどこにあるのか。多分この後の行動から見て行き当たりばったりだったのだろうな。

波の間にも捜索の手が伸びる。菜子を追い返そうとした次郎丸だが、いつもよりしつこいせいで思わず菜子を罵ってしまったので、それを聞いた緒花が我慢できずに出てきて露見してしまった為に菜子も監禁に及ぼうとするが、その後ろには助川が。じいさん、亀甲縛りに反応するなよ。しかもそのされに後ろには巴も。とても隠しきれないと思った次郎丸が逃亡。

全てが明るみになって次郎丸を非難する従業員達。その様子を外から窺う次郎丸。しかし女将はきっぱりとお客様がそう言われない限りは疑惑ではないと言う。それを聞いて何を思ったのか喜翆荘の軽トラを奪って逃げ出す次郎丸。

驚いてそれを追う喜翆荘の全員。その割には仕入れに寄ったりして余裕あるな。崖っぷちに立つ次郎丸を発見して説得を試みるが、とっくの昔に女将に見破られていたのにその善意に胡座をかいていた自分が恥ずかしいと説得に耳を貸さない。が、そこで緒花が女将は善意じゃないと完全否定w 女将も否定して、それを聞いた次郎丸は海へダイブ。上から見た時はヤバイ岩場だと思ったが、飛び込んだ方は深さも十分な場所だったんだね。だが、自ら飛び込んでおいて死にたくないとか。

ここで敢然と救助に飛び込む菜子。菜子は泳ぎが達者で、子供の頃の渾名がかっぱっぱ。問題なく次郎丸を救い上げた菜子
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結局次郎丸は喜翆荘で働いてお金を返す事になるのか。まあそれしかやり方がないしね。喜翆荘がどれだけ繁盛しているのかだが、お客がいなくなる時間がある様だとそう楽でもなさそうだな。逆に雇用の負担がかかるんじゃないのか。緒花の説得で俺は小説家としてダメだと言うのを喜翆荘で働きながらもう一度やりなおそうとしてるみたいだが、観察眼だけじゃねえw

第3話で女将や民子や菜子に相当認められた緒花。認められたと言っても女将はそんなそぶりはまだまだ見せないだろうし(助川じいさんは分かったみたいだが)、民子はホビロンを一生懸命に考える程度なんだが。

ところでホビロンを調べたよ。今回はそれを出すシーンでもあるのかと思ったら、民子が一生懸命考えた悪口だったとはw

ホビロン、デリポでも取り上げた事があったんだな。
うげぇ。ゲテモノすぎる。

大体、卵を食べるとか、どんだけゲテモノ喰いだ(暴言

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