« 日常・第1話 | Start | HMVが抱き枕カバー販売とか胸が熱くなるな »

花咲くいろは・第1話

母親がアレなものの、それなりに安定した生活を送っていた松前緒花が母親の夜逃げによって祖母の家に送り出される事になる。喜翠荘ってメモを見た時にはこの下宿で暮らしていなさいと言うのかと思ったら、実家は温泉旅館だそうだ。列車に乗って、海の見える景色を横目にし、でも着いた場所は山間部?もの凄い風情のある温泉旅館。
参考資料
参考資料
こりゃ凄いなあ。やっぱりモデルがあるのかな。部品だけでも。これは普通では頭の中だけでは作れないだろう。2ちゃんによると特定されたみたいだが、そこで指摘されたのとはちょっと違う気も。それっぽい写真ないのかな。

温泉旅館でのんびり生活かと思ったら、全然違う。いきなり死ねと言われるし(まあ、せっかく育てた野蒜を引き抜かれたらちょっと言いたいくなる気持ちは分からんでもない)、祖母は飴をくれるおばあちゃんではなくて温泉旅館の厳しい女将だったし。そもそも孫を引き取ったと言うより、旅館で働くのを許したって感じ。部屋も他の従業員と(死ねと言った鶴来民子と)一緒だし。

他の従業員からは女将の孫と言うよりあの皐月の子供と言う目で見られている様だ。あの母親、実家に居る時もあんな調子だったんだな。スイは出て行った子の事など知らぬと言う口ぶりだったし。

野蒜の件で民子に死ねとまで言われた緒花だが、かび臭い布団を民子の分も干してやろうとしたのが裏目に出る。干してる場面で客商売でそれはヤバイんじゃと思ったが、一般客のいる下にまで落ちてしまってスイにきつく言われた上に、呼び出された民子が自分の布団の始末もできないせいでこんな事になったとひっぱたく。しかし緒花はそんなのを黙っていられない子で自分の事で民子が叩かれるなら自分も叩けと。この祖母ならやるだろうとは思ったが三発か。でもちょっとだけ緒花を見る目が変わったかもね。この作品はこの面が話が進むにつれてお互いを理解しあうって発展もあるかな。多分緒花の喜翠荘での成長物語の感じがするが。

この作品の絵の書き込みは制作がピーエーワークスだからか。細かいなあ。祖母にひっぱたかれて鼻血を出した緒花がお辞儀をした場面でちゃんと畳に鼻血の落ちた跡があるよ。
参考資料

2クールと言う噂だが、このクオリティで突き進んで欲しい。脚本の方は一話目としてなかなかで先の楽しみもあったが、それがちゃんと花咲くかどうかは二話以降次第だろうか。

そんな訳で、書き込みが細かいのでどんな舞台かと思ったら、昨年公開されたPVの段階で既に舞台探訪している人達が居て、緒花が降り立ったあのゆのさき駅はのと鉄道の西岸駅だそうだ。ピーエーワークスだからなのかまた北陸がご当地。

でも喜翠荘に行くまでの東京(と思われる)風景はどこだろう。川の両岸にあれだけのビルがあるったらどうしても神田川を連想してしまうし、走っていた電車は西武鉄道だったし。景色のつぎはぎやってるかな?
参考資料
西武線って池袋線も新宿線も基本的に武蔵野台地上を走るから、電車の方がこんな掘り割りの中みたいな場所を走る所って思いつかないんだけど。

|

« 日常・第1話 | Start | HMVが抱き枕カバー販売とか胸が熱くなるな »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/51302876

Folgende Weblogs beziehen sich auf 花咲くいろは・第1話:

« 日常・第1話 | Start | HMVが抱き枕カバー販売とか胸が熱くなるな »