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アスタロッテのおもちゃ!・第2話

直哉、株上げまくりワロタ

絵に描いた様な優等生主人公。うさんくさい女(ユーディット)に六拾萬(妹の明日葉がつりあげた)でボクと契約してよと言われて契約しちゃったのに、誠実にお仕事をしようとするし、その内容がようじょとちゅーちゅーする事だと聞いて恥じらうし。福山キャラの様な鬼畜主人公の場合は喜んでコトに及ぼうとするものなのに。

自分の口から言ってしまった子となので、後に引けないアスタロッテは直哉にケチをつける作戦に出る。アスタロッテの部屋に入った直哉にわざとぶつかって牛乳をこぼして難癖をつける。
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これがまた、直哉はまともにアスタロッテの難癖を受け止めて代わりの、しかも同じ味の牛乳を探そうとする(いや、あとで分かったが牛乳じゃないんだこれがw)。しかしこぼした牛乳をいつ飲んだんだ、直哉。床の上から飲んだのか。ともかく代わりの牛乳探しを真剣に行う直哉を見てエルフレダはとうとう嘘をつき続けるのが苦しくなって元の乳を用意すると言う。
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あー、やっぱりエルフレダの乳かよw
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だったらアスタロッテは直接エルフレダから飲めばいいじゃないか(いつもは飲んでるのか?)。クェイサーみたいに。

実はアスタロッテが男嫌いになったのは、幼い頃に母親がハーレムの男とやっちゃってるのを見たのがトラウマになっているからだ。そのせいで母親とも疎遠になり、やがって別居して一人で暮らしている。そんな話を聞いて気の毒になった直哉が自分のあてがわれた仕事以上に親身になったと見える。

そしてアスタロッテの幼い頃の写真を見た直哉は、楽しそうに笑っているアスタロッテが持っているぬいぐるみを作ってやる事にする。裁縫まで出来るのか。そして今回の夜伽の身代わりとして最初は拒絶したアスタロッテに首尾良く渡す事に成功。ここで陰から見ていたグリゼルダにも好印象を。
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なんだか、ナギのお世話をするハヤテみたいな構図だ。そう言えば直哉を見た時にてっきり中の人は白石涼子さんかと思った。でもちょっと違っていて後から見たら佐藤利奈さん。私が見てる作品ではあまり少年声やらないんだけど、検索してみると希にやってるんだね。

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