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花咲くいろは・第4話

いや、三鷹市長選はとっくの昔に当確出ていたから(NHKだけど)L字にすんなって。

春の訪れとともに学校も新学期に。緒花もこっち(地名出てたっけ?)の学校に転校する事になる。OPには出ていたその制服は白いので夏服の気持ちで見ていたが4月の桜の時期に着ると言う事は一応冬服なのか?白いと未だ寒そうに見えるなあ。
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能登半島だと東京よりも寒いでしょ?そしてのと鉄道の気動車に乗って通学。
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どこからどこへ通学と言う設定なんだろうか。
建物自体はEDの協力にあった様に金沢美術工芸大学みたいだね。
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民子は迷惑がるが、緒花は一緒のクラスになる事を願う。そしてそれは叶えられる訳だが、同じクラスになってみると民子の評判が半端無い。民子姫でございますよw アニメなのでキャラの顔がその作中でどれだけの評価を受けているのかを知るのは見ただけでは難しいが、姫と言われる程なのでルックスもスタイルもいい子と言う事なのだろう。その上で受け容れがたい性格(ぶっきらぼうな性格)が「姫」の尊称となっているらしい。

実はこのクラスにはもうひとり「姫」が居て、そちらは結名姫。登校途中に見かけた老舗旅館のふくやの一人娘らしい。ふくやの方が喜翆荘よりも歴史が古くて大きな近代的な建物で営業中。なんか、21エモンのつづれ屋とホテル・ギャラクシーを見てる感じだなあw

和倉結名の方は大旅館のお嬢様として好きな様に育てられた風があり、ふくやを継ぐと言う意識は現在の所なさそうだ。個人的にはどこにでもありそうなふくやよりも歴史的な建物の喜翆荘の方に泊まりたいなあ。

さて、民子姫の方にはさっそく「マジ」で告白する男子生徒登場。たまたま近くで見かけてしまった緒花と菜子。民子はあっさり拒否するのだが、それでも食い下がる男子に自分の理想の男性を語る。食い下がった割にはそれを聞いて何だかがっくり来ている男子。民子の理想を聞いて全く思い当たらない緒花に対して菜子はひょっとしてと気がつく。ここでそっと言ってやれば緒花もまたぞろ民子の逆鱗に触れる事もなかったろうに、まあ想像に自信がなければ言えないか。

お客の食事の並べ方に戸惑っている緒花に徹が例の口調でからかった上で、並べ方を教えようとする。緒花はその口調にむっとするが、陰で見ていた民子は「この子は別にやる事があるから私がやります」と入って来る。緒花、民子が庇ってくれたんだと思うものの、いや、それって民子がやきもちをやいて緒花を追い払ったんじゃ?w
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入浴中にあれこれと考えている緒花。そこに民子が入って来たので何か話を作ろうとして「共通の敵」の話題を持ち出す。ああああw、緒花、それ共通の敵じゃないからw

緒花の徹への悪口にむかっと来た民子がシャンプーの手を止めてこのホビロンめとくってかかるが、ここに至って緒花も漸く民子の好きな人が徹と合点。それをまたそのまま口に出して言ったものだから民子はシャンプーも流さずに出て行ってしまった。

以降、民子は以前にも増して全然口をきいてくれません。
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ところがある日、民子と緒花が二人で歩いていると、徹がふくやの結名をバイクの後ろに乗せて出かける場面に遭遇。そう、結名も「喜翆荘にかっこいい人がいるよね」と言っていたのだ。緒花はその時に次郎丸を連想したみたいだけど、あれ、かっこいいのか?徹をスルーなら富樫さんを連想した方がいい感じがするが。

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