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レベルE・第13話・最終回

大どんでん返し

コリンが実はスパイをしていてバカ王子やクラフト達の行動がモハン王子やルナ王女に筒抜け。これだけの事を弟王子が出来るだろうか。バカ王子の考えでは否。ではルナ王女が?それもあまりあり得ないのではないかと思った所に雪隆と美歩が別人だったりしてと言うヒントをくれる。
参考資料

そう、きっと別人なのだ。マグラ独立を目指すマグラ同盟が地球に来る途中のモハン王子とルナ王女を捕らえて二人と入れ替わった偽物に違いないと。そしてマグラ独立によってドグラ星の勢いを削ごうとした他星がそれに荷担しているのだと。どうりでバカ王子の地球への着陸がすんなり行けたし、地球滞在中にバカ王子を退屈させない仕掛けがあった訳だ。

こうなってはかまをかけて偽物を暴くしかないと、バカ王子は本物のルナ王女には肩にほくろが二つあるのを見せて貰おうと。夫以外に結婚前に肌を見せない風習のマグラ星の王女を無理矢理裸にしてはいないだろうとの理由で。

対面してほくろを見せろと言ったところ、肩には二つのほくろが。王子はこれで証明した。盗聴されているのを知って敢えて言ったほくろの数、二つを見せたこの王女は偽物だと。本物の王女は三個なのだと。

だが、指輪は既にその「偽王女」が指にしてしまっている。どうするかと詰め寄られてバカ王子は革命家と結婚した方が面白いと言って結婚の契約をしてしまうのだが・・・・

本物のルナ王女でした

マグラ同盟の二人はモハン王子とルナ王女の船を襲撃した時に返り討ちにあって、全てはこれを利用したルナ王女の筋書きだったのだ。悪巧みに優れていた筈のバカ王子がさらにその上を行かれてしまった訳だ。

ただ、ぼんやりさんかと思ったルナ王女が自分を上回るこれだけの俊才だと分かって王子は満足した模様。
参考資料

いや~、すっかり騙された。ただ、コリンがスパイだったと聞いて「へー?」と思ったのに、その後のコリンが以前のコリンと人格的には変わっていなかったので、この性格で悪巧み?とひっかかったのは確かだ。


レベルE、放送前には見ないと思っていた物だったのにこれだけ面白かったとは全くの予想外だった。最終回のしめくくりもいいし、良い出来映えだった。

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