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C・第1話

未来を担保に賭け事をして貰う。
まあ、言いたい事は分かったが、ミダス銀行の真坂木はそれで何が嬉しいんだ。投資して何を得られると言うのだ。人間の未来が兌換紙幣になってそれが儲けになると言うのか。

「金融街」で使われているらしい紙幣には「金壱萬円」(何故「圓」じゃないの?)と書かれている物が出ていたが、これってデザイン的には明治通宝にかなり似てるね。
参考資料

主人公の余賀公磨は最初の方でディールに負けて小金井で中央線に飛び込んで自殺した男の代わりにアントレプレナーに選ばれたらしい。父親は蒸発して苦学して大学に行って、でも手持ちの金は少なくて、やさしくしてくれると思った女には男がいて、ふと見たらいつのまにか銀行の預金残高が増えている、こう言う世界は弱り目に祟り目の所につけ込んでくるからなあ。

そんな訳でお金の誘惑に負けて自分の未来を担保に金融街に入ってしまう公麿。
参考資料
しかし金が出来たからってコンパなんかに行くか。手っ取り早く使ってみたいタイミングだったのか?

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