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IS <インフィニット・ストラトス>・第11話

基地ではなく、臨海学校での出撃だからなのか、浜辺でISを展開して発進する一夏と箒。専用機が、しかも他の誰も持っていない第四世代型の専用機が来たばかりの所での出撃命令に、なにやら高揚感に溢れている箒。作戦室は旅館内に俄に作られたもので、セシリアも鈴もシャルロットもラウラもきちんと座ってるよ。よく正座なんて出来るな。
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作戦目標の福音に追いついて見れば(千冬が「シルバリオ・ゴスペル、以降これを福音と呼ぶ」と言った割にはその後も一夏や箒はずっと「シルバリオ・ゴスペル」って呼び続けていたな)これが凄まじく機動力が高い。一夏と箒は二手に分かれて箒が福音の動きを止めて一夏が撃墜する事にする。箒が首尾良く福音の足を止め、一夏が福音を狙うが、その先の海面には船が。

作戦海域は船が退避されていた筈だが、それを無視した密漁船と思われる。密漁船の様な犯罪者など庇う必要はないと言う箒だが一夏は肯んじ得ない。二人の強調が崩れ、箒が一夏の「力を手にしたら弱いヤツの事が見えなくなるなんて」で、またも自分はそんな剣の道に入り込んだのかと呆然とした所へ福音の攻撃。
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一夏が庇って撃墜される。

Bパートが始まってみると何故かセシリア達が作戦室から閉め出されていて中に入るなとか言われておかしいなと思ったら、CMの間に一夏が救助されて作戦が失敗に終わったと言う時間経過があったのか。

一夏の言い分は分からないでもないし、箒の考え方がどうなのかと言う点はあるかもしれないが、作戦的には箒の方が正しいんじゃないのか。たまたま福音があの場で停止した様だから現時点での被害者は出ていないが、停止せずに暴走を再開していたらもっと多くの比較にならない数の犠牲者を出していたのではないのか。

作戦室にも入れて貰えずに待機させられていたセシリア・鈴・シャルロット・ラウラだが、このまま黙っては居られないと命令を無視して出撃をする用意をする。福音の場所も分からないんだぞと言った箒だが、ラウラの可視光による監視衛星の画像で場所は確認。5人のISで出撃する事になる。


主人公、置いてきぼり?
そう言えば第1話で一夏も含めた全員で戦っているシーンがあったな、あそこに繋がるのかな。
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シーンだけなら繋がるね。一夏が参戦してるけど。

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