« もっとToLOVEるのプライズ描き下ろし抱き枕カバー | Start | 東北地方太平洋沖大震災の日 »

IS <インフィニット・ストラトス>・第10話

いきなり風呂・・・あ、そうか臨海学校に来てるんだったか。しかし風呂シーンが淡泊ではないかね?
そして大広間で夕食。うわぁ、日本の旅館の夕食だよ。正座でとか、刺身とか、到底受け容れがたい夕食だ。本わさが分からなくて丸ごと食べて大変な事になるシャル。もう一方ではセシリアが正座の苦痛に耐えているところだ。例によって空気の読めない一夏が椅子席に移ったら?とか言うのだが、セシリアは勿論一夏の隣に座る為に苦労したのだ。それをシャルに窘められるのだが、つまり右隣のシャルも同じ争奪戦に参加したって事か。

座るだけでせいいっぱいのセシリアに一夏が食べさせてやろうかと言ったせいでそれを看過出来ない女子が一斉に騒ぎ出す。そこで織斑教官が静かに食事が出来んのかと怒って入ってくるが、まあ高校生なんだから臨海学校の夕食がうるさくなるのは仕方あるまい。
参考資料

さて唯一専用機を持っていなかった箒だが、ISの発明者で「天才」と言う姉の束が紅椿をひっさげてやって来る。第4世代型ISだそうだ。ISの第2世代・第3世代・第4世代って何で区分されているんだ?と言う訳でWikipediaを見に行ったら第2世代は通常の機械としての兵器だが、第3世代は「イメージ・インタフェース」(なんだそれ)を用いて特殊兵装を積んだものらしい。で、ラウラのシュヴァルツェア・レーゲンが第3世代、それに対してシャルのラファールは第2世代と言う事になってるが、兵装の違いにしか見えない。しかもセシリアのブルー・ティアーズと鈴の甲龍は第3世代って事になっている。じゃあなんでラウラ登場の時に「第3世代!」とか驚いたんだよ。しかも白式は第4世代って事になってるぞ。目の前に既に第4世代が居たんだから「第4世代?」とか驚くなよ。

試験飛行で紅椿めがけて多連装ミサイルをいきなり発射する束。それ、どこから出したんだ。それを一撃で薙ぎ払う紅椿。まるで草薙の剣だな、雨月(あまつき)と空裂(からわれ)。

そんな折りに   から非常呼集。アメリカとイスラエルが共同開発していた第3世代型ISの   (福音)が暴走したと言う連絡が入った。どうでもいいんだが「ふくいん」って聞いた時に一瞬「復員」の方を連想しちゃったよ。

福音の暴走進路上がたまたまこの臨海学校の近くを通る為に、迎撃指令が発せられる。一撃でしとめられるISとして白式が、そしてそれを運ぶISとして紅椿が選ばれる。

これが進路。
参考資料
どこで臨海学校やったんだ。日本旅館みたいだったよね。食事の割には作りが非常にチープだとは思ったけど(建物として貧弱だと。大広間の襖がしょぼいし、廊下から織斑姉弟の部屋を盗み聞きした場面では廊下からいきなり部屋だよ。民宿じゃあるまいし)。
参考資料


白式の一夏、紅椿の箒が福音撃墜の任務にあたる事になったが、残り二話。多分これが最終エピソードになるのだろう。それだけにこの迎撃任務が普通に終わるとは思えない。一番の気がかりは暴走ISが「無人」「無人」と妙に連呼された点だ。ひょっとして搭乗者が居るのを隠して中の人間毎爆破して証拠を隠滅しろと言うのが指令の本意じゃないのか?

そうすると、搭乗者を発見した一夏と箒で葛藤がありそうな終盤が予想される。
どうなるか分からんが。

そしてこの感じだと(原作は知らないが)まだまだ後の話がありそうで、今の人気だと二期に繋げられそう。

|

« もっとToLOVEるのプライズ描き下ろし抱き枕カバー | Start | 東北地方太平洋沖大震災の日 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/51092154

Folgende Weblogs beziehen sich auf IS <インフィニット・ストラトス>・第10話:

« もっとToLOVEるのプライズ描き下ろし抱き枕カバー | Start | 東北地方太平洋沖大震災の日 »