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レベルE・第9話

あれ?何、このあっさり感。

女王との繁殖行為をした相手の種族を根絶やしにすると言うマクバク族の婚姻相手探し。サキ王女は地球人のミキヒサをその相手に見そめてしまった。このままでは管理下にある地球人が絶滅してしまうと焦ったクラフトが何とか見つけ出したのが実はミキヒサは幹久今日子と言う女性。女性とあっては(て言うか、マクバク族も地球人と同じ雌雄なのか)繁殖相手に出来ないので驚愕して身をひくサキ王女。

クラフトがしてやったりと喜んで引き上げるとバカ王子が既に帰還。但し今回はそれなりに役に立って、前回虫の交尾を見てはたとマクバク族の繁殖時期に気がついたのか、予定を早めて帰還してクラフトにかまをかけてみた様だ。それに後から分かったけど、電話に盗聴器しかけてたみたいだしw

その王子が教えてくれた事で、マクバク族は実は諦めておらず、しかもコリンに盗聴器がしかけられてドグラ側の動きも知られていたと判明。次の手を打つ前にマクバク族にミキヒサは掠われて遺伝子操作されてしまった。

仕方なく様子見で正月を迎えるドグラ陣営。サド、料理も出来るのか。ちゃんとおせちも雑煮も作って。
参考資料
対抗して遺伝子操作しようとしたものの、生物学者のサドの手を以てしてもマクバク族の方が上手で出来ない。
参考資料

地球人を絶滅させてしまっても処刑、地球人を殺しても処刑されるならもう殺してしまえとクラフトがブチ切れになったのを必死で止めるサドとコリンだが、ここで王子が智恵を授ける。

ここからが急転直下で、クローンを作って、そいつに仕掛けをしてウィルスの蔓延を防ごうと言う方法だったそうだが、まんまとマクバク族がそれにひっかかったものの、暗い顔のクラフトはこのやり方で三桁にのぼる条例違反を犯したと嘆く。まあ、どんな罰則があるのかは知らんが。

でももっとマシな方法があったんだろうと王子に詰め寄ると、どうもあったみたい。

オチがあっさりしすぎていたなあ。
Cパートがあるんじゃないかと思った位だよ。

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