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レベルE・第8話

12月24日は「性なる夜」だそうです。
以下、2ちゃんのコピペから

12月24日の午後9時から翌25日の午前3時までの6時間は
1年間で最もセックスをする人の多い「性の6時間」です。

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そんな所にマクバク族の王女ご一行がやって来た。その知らせに驚愕のクラフト。マクバク族は雌だけで構成され、しかも女王だけに繁殖能力があり他種族の雄と交配して子孫を残すのだという。そして交配を受けた他種族は謎の全滅死を遂げる為「異種喰い」と呼ばれるのだそうだ。なんで地球にこう言う連中ばかり来るんだよw

地球の統治責任者がバカ王子になってしまった以上、地球人の絶滅は防がなくてはクラフトはマクバク族のサキ王女が地球人を交配相手に選ぶのを何としても阻止しなくてはならない。

そんな訳で色々と地球人の悪い点をあげつらう。特に冒頭に書いた様に、日本ではびこる悪習のタイミングで来地したのでクラフトはここぞとばかりにクリスマスの風習を王女にふきこむ。いや、間違ってないしw

ちょうどその頃サキ王女が滞在のホテルに来ていた「ミキヒサ」と「サトミ」のカップル。ところが予約してあった部屋がダブルベッドで「友達としてしか見られないの」とミキヒサを残して帰ってしまうサトミ。

まだ早かったのか、いや、こう言うのは
「時間の問題じゃない」
とまさにサキ王女との一目惚れを誘発する様な台詞を吐いてすれ違ったところで、ミキヒサとサキ王女が惹かれ合う。

ミキヒサもサキ王女も相手の言葉が分からないのでクラフトを仲介して気持ちを伝えたいと思うが、ここでふたりをくっつける訳に行かないクラフトが何とかごまかそうとするが、ミキヒサもサキ王女も聞く耳を持たない。

ふたりを引き離したかに思えたところを、ミキヒサを連れだそうとしたコリンが王女の側近にやられて二人は手に手を取ってスノーモービルで逃走を図る。
参考資料
ここ、BGMは「恋人はサンタクロース」が良かったなw

しかし、逃げ切ったかと思ったゴンドラの終着点でクラフトが待ちかまえていた。宿泊者名簿に「幹久 今日子」と書かれた紙を手にして。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工、女性だったのか、ミキヒサ。

宿泊者名簿を見て驚いたクラフトの様子から、ひょっとして地球人でなく異星人ではとも思ったが、だったらサキ王女の言葉も理解してもおかしくなかったか。

それにしても、見た目が人間型とは言っても交配してf1稔性がある程にDNAが共通なのか?その割には外観が滅茶苦茶違ったけどなあ。
参考資料

ところでマクバク族の説明をする時にサドはサンタクロースと言う名称に対して「あんな子供にプレゼントを配るだけの種族とは」とか、サンタクロース族が居る様な言い草だった。

きっとサンタクロース星人がいるんだろうw

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