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IS <インフィニット・ストラトス>・第7話

箒が「私が勝ったらつきあって貰う!」と宣言したのが、勝手に話が膨らんで女子菅の取り決めになってしまい「対抗戦で勝った子が一夏とつきあう事ができる」と言う事になってしまっている。

それを受けて対抗戦迄に特訓をしようとセシリアと鈴がアリーナへ。別に特訓はいいんだけど、対抗心が罵り合いになってる。今にも
「ただしそのころには、あんたは八つ裂きになっているだろうけどな」
と言いそうな勢い。

そこに割り込んで来たのがラウラ。またいきなり発砲かよ。ラウラが織斑教官の件で一夏が気にくわないってのは分からない事でもないが、セシリアや鈴にあたるのは筋違いだろ。

ただし「くだらん種馬を取り合う様な雌」ってのは本当でw、まあこんな連中に織斑教官が奪われたと言うのが気にくわないって事か。煽り文句で中華娘に対して「ただ多いだけ」ってのは言い分として通じるが、英國娘に「古いだけの」ってのは当たらないだろ。そりゃ近代の国家形成は英國の方がドイツよりも古かったが、ドイツだって東フランクから辿れば大して違いはあるまいし、それに英國の方が先と言ってもイングランドとして見てもたかだか千年程度の王国で、しかも途中で王朝の交代をしてるじゃないか。

ドイツの第三世代型ISシュヴァルツェア・レーゲンは強くて英中連合軍でも敵わない。特に何でも防御できるAICが卑怯すぎる。セシリアと鈴の生命の危機に迄及んで、座視できなくなった一夏がアリーナのバリアーを破壊してまで介入。それに続いてシャルルも介入するが、やっぱりAICの威力が絶大で敵わない。

危ない所で織斑教官が止めに入る。織斑教官の言う事ならラウラも一応言う事を聞いてこの場は収まり、決着は対抗戦へ。ただ、対抗戦は二人一組のチームで行うそうで、押し寄せてきた女子を追い払う意味もあって一夏はシャルルと組む事になったが、相手が居なくて自動的に振り分けられた箒はよりにもよってラウラと組む事になった。箒は以前の太刀筋が荒れていた頃の自分を反省して今の姿になっていたものが、当時の自分と同じ様なラウラとうまくコンビを組めるとは思えない。対抗戦で多分ラウラが独走しようとするんだろうな。

さて、今日も男女同衾男女同室の一夏とシャルルだが、着替えでドギマギ。でも確か箒の時にはベッドの間に巨大な衝立を出して着替えていたんじゃなかったか。あれでいいじゃないか。

参考資料
背中を向け合って着替え始めたものの、シャルルが転んだらしくて振り返って、その先は地上波では見せられないよ!な何かがあって、どこをどうしたらシャルルのぱんつを剥ぎ取るのか分からない結末に。

いや、マジでどうやったらそんなに簡単に剥ぎ取れるんだ。

あ、シャルルが倒れた時にはもう脱いでたのか。
参考資料

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verlinkt am 24. Februar 11 um 15:37

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